幼女戦記 第9話「前進準備」

第9話「前進準備」

ゼートゥーア准将が秘密裏に開発した新兵器。
ドクトル!?またお前か!こりゃどう転んでも無茶な作戦になりそうだ。

アレーヌ市の掃討作戦から数日後。
あの作戦でターニャは民間人をターゲットから外して戦ったんですね。任務と言いながら後の火種になりそうな一線は越えなかったわけだ。

参謀本部へ向かう列車の中で声を掛けて来たのはウーガ大尉。あ、出世してた。
娘が~~~とフラグを建てたかと思ったのにターニャの助言で後方任務に移った人か。本当はこのポジションに収まりたかったのにね。

ターニャはウーガから次の作戦の概要を聞き出します。
膠着したライン戦線を下げて、進軍してきた敵を包囲する作戦ですか。
准将曰く勝つためではなく負けないための作戦。帝国もかなり追い込まれてますね。

大隊はライン戦線の兵の撤退のための時間稼ぎ。あくまでも徹底抗戦という体なので撤退命令が出てもそう簡単に戻れないのか。
今まで地上部隊との戦闘では余裕に見えていた203魔導大隊も被害甚大。あ~ヴィーシャまで!
ヴィーシャの手当てをするグランツ。
アレーヌで殊更に「上からの命令」を強調していたターニャ。命令だから気に病む事はない(責任を取るのも上官の役目)
ターニャの意図をしっかり理解しているヴィーシャ。マジ有能副官だな。

203魔導大隊に与えられた新任務は敵司令部の壊滅。
確かにそれが簡単に出来れば戦線は膠着しませんね。秘密兵器あるの?
ドクトル来たぁぁぁぁぁ・・・天敵の登場に一気にぐったりしちゃったじゃないw

ざっくり言うとドクトルの作った新兵器・V-1で敵司令部に特攻しろよと(今回は存在Xの介入はなかった模様)
推進力には相当拘って設計・開発したドクトルの自信作()です。真っ直ぐ飛べばいいって進路の制御はスルーかよw
天才ではなく天災wどっと疲れるターニャとドクトルのペースについていけないレルゲンさん。

それでも「上の命令」だからやらないわけにはいかない。
大隊からメンバーを選出。作戦を前に緊張を隠せないヴァイスとグランツ。緊張しないヤツなんていねーよ。と話していたら後ろの席でぐぅぐぅ寝ちゃってる人がいますけど~
ヴィーシャ、鬼メンタルだな。ターニャとここまで付き合えるんだからいろんな意味で最強かもしれないw

ロケット発射。マッハ超えるのに通常装備のまま?さすがに対Gスーツは無いよなぁ~
V-1に乗り込み、敵司令部を目指す精鋭チーム。ターニャの脳裏によぎるのは存在X。ヤツに一泡吹かせるまで死ぬ訳にはいかない。
ロケットをパージして敵司令部を目指して降下開始。

存在Xの回想がちょっと切ないな。おっさんも相当クズだけど神もなかなか腹黒い。

Cパートでは隊を離脱することになったタイヤネン准尉の家族に向け手紙を書くターニャちゃん。
原因は腐ったジャガイモ?もしかしてヴィーシャとグランツが手当てしているそばで「腹が!腹がぁぁぁ!」ってなってたあの人?
隣りで治療してるのに何故笑えるのかと思ったら食中毒かよ!名前がすでにフラグでしたw

最近話が重くなってましたがドクトルの再登場で久しぶりにギャグに振りました。脱力するターニャ好きw
ターニャにとってドクトルは存在Xとは違う意味で災いですね。
神に選ばれしスー大佐はどこで登場でしょうか。邂逅が楽しみです。
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