幼女戦記 第7話「フィヨルドの攻防」

第7話「フィヨルドの攻防」

迅速なフラグ回収。スー大佐、敵だがいい人だったよな。
主人公の方どう見ても悪役です、ありがとうございます。

アンソンさんのフラグ、娘のメアリーが登場。貴重な女子キャラですね~
クリスマスに父親に新式の銃をプレゼントする娘。もしかしてこの子も結構危ないのかな。
しかしどうやって手に入れたんだろう。

北方方面で作戦会議。早期決着を主張する北方方面軍とそれではただの消耗戦だと主張するターニャの意見は対立。
絶対に勝てる見込み(のある戦争なんてないけど)がない限り少ない軍備を一気に使うのは確かに危険な賭けだよね。
やっぱ戦争は補給線が命だよなぁ。
コーヒーにミルクドバドバ注ぐターニャの嫌味にイライラ感がよく出てましたね。

作戦会議の後さらに戦況の分析と検討。
伸び切った戦線と不足する補給。戦闘が長引けば起こるべくして起こる状況ですね。

中身はおっさんだと判っていてもぷるぷるしながら背伸びして地図を指す幼女に萌えるわw
アホ毛が閃いた!(違w)本当の目的は敵の背後を獲ること。
相手に言いたい放題言わせていた理由。参謀本部は裏で別の作戦を立てていたと・・・

一部にしか知らされていなかった作戦に気付いてしまった。前世の知識もあるけどそれをしっかり現状につなげてくる。
また評価上がっちゃいますね~後方で参謀本部入りでもいい気がしますが、前線の状況がそれを許さないんだな。

203大隊も出撃前に軽口叩いたりして随分戦場にも慣れて来た様子。この人たちの成長っぷりも凄まじいな。
空挺降下かっけー!

動かない砲台など格好の的。そこからの建て直しの速さは大隊の練度の高さをうかがわせます。
でも相手は戦闘狂集団なのよね~

3個中隊に砲台の攻撃を命じ、第一中隊は敵空挺魔導師を足止め。
ターニャさん余裕で先行。自分の評価のために部下を見捨てない。打算でも部下思いのいい上司になっちゃうんだよねw

ラインの悪魔と再び対峙したアンソン。
今回の戦闘で予想外に良かったのは、アンソンの背後を取ったヴィーシャですね。マジ有能副官だわ。

全砲台を撃破して203大隊の任務は終了。
そこへ帝国の艦隊が海上から現れ艦隊砲撃でフィヨルド制圧。
203大隊の任務は艦隊攻撃のお膳立てだった、いう事で良いのかしら。

撤退の指示を出すターニャ。失った部下と溜め込んできた怒りが爆発したんでしょうか。
単騎でターニャを追撃するアンソン。悪役にやられるパーティのサブキャラみたいじゃないですかー
ターニャの悪い顔ったら・・・大佐の銃を戦利品にしたターニャ。自分へのご褒美って女子かっ!w

父へのプレゼントが形見になっちゃって、それを敵が持っている。
完全にターニャとメアリーの再会フラグですね。マシンガンかな。他に連射式って出て来たっけ?

話が重くなって来た感じがします。
存在Xは次はどこで介入してくるんだろう。ターニャさんが調子こくと出てくるみたいだけど、現状そうなる展開が読めません。
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