弱虫ペダル NEW GENERATION 第6話「鳴子vs御堂筋」

第6話「鳴子vs御堂筋」

鳴子、スプリンターやめるってよ

というわけで負けたら鳴子はスプリンター引退。
御堂筋は次のインハイで京都伏見のジャージを脱ぎ総北のサポートという条件を出してガチンコ勝負。
追いつ抜かれつのレース展開ですが、インハイ優勝校の意地と実戦(部内)で培った実力で鳴子が御堂筋を引き離す。

鳴子回かと思ったら御堂筋回だったでござる。
引退しても部活ジャージで大阪のコースまで乗り込んできた石垣さん。解説係ご苦労様です!

インターハイが終わり御堂筋の走りが変わった。
今までは持ち前のポテンシャルで走っていたような印象ですがいろいろ考えるようになったらしい。
自分の殻を打ち破るきっかけを探していた御堂筋の前に自分とタメを張れる鳴子が現れたっつーわけです。

自分の持てるすべてを出し、削り合うようなレースの中で御堂筋くんが羽化!?
怖い、キモイ、夢に出そう・・・
ロードやってると羽が生えちゃうの?真波くんは鳥というか天使の羽みたいだったのに御堂筋の羽は完全に虫です。
ブンブン言ってるじゃんw
上半身を地面と平行にした新スタイルで一気に鳴子へと迫る御堂筋。
勝ちを確信していた鳴子もさすがに焦りまくりです。

羽生やされちゃったら勝てないよなぁ~ということで勝負は御堂筋君の圧勝(精神的にも)
男に二言はない!スプリントを辞めると宣言した鳴子。
まずは総北の羽を一枚剥いだと満足げな御堂筋君ですが、石垣君は鳴子がいつかレースに戻って来るだろうと予想。

布石は打たれてましたし、これでオールラウンダーへ転向する理由もできました。
今泉に言われてなかったらスプリント人生は賭けてなかったかもしれないけど、自分で言った事だから実行するしかないですよね。

鳴子にとってすごく重要なレースのはずなのにイマイチ盛り上がらなかった。
スプリントを捨てた鳴子の今後の方が面白いんでしょうね。

箱学も世代交代のようですね。荒北さんのオラついてる顔に笑うわwww
相変わらず提供が遊んでますが、どう見てもホラーです、勘弁してください。
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