幼女戦記 第5話「はじまりの大隊」

第5話「はじまりの大隊」

鬼畜上司に超弩級のドM魔導師。これは最狂大隊ですわ~

顔見知りで同性だからとターニャの副官に任命されたのはヴィーシャ。
大量の書類の山を前に人員は手配済み。副官が有能すぎてまた思惑が外れたわw

魔導大隊に配属されたが即不採用。
魔導師なのに幻影を見破れない時点で適正無しと判断されるのね。試験のレベルの見直しが必要か。

それでも何とか試験をパスした志願者には更なる地獄が待っていた(ここからが本番か)
ターニャの再教育。しかも1ヶ月で仕上げるというデスマーチ。

まずは近くの砲兵隊と36時間楽しく遊びましょう。練習弾だと思ったら『何かの手違い』で実弾やーん!
みんながポカ~ンと口を開けている間に塹壕を掘り始めるヴィーシャさんマジ有能&ターニャの性格分かってらっしゃるw
ターニャは36時間も空中で見守り隊してたの?

無茶振りスパルタ再教育を耐え抜き、終わったのか?だといいけど・・・
続けて行ってみよー!!魔法封印で48時間雪中行軍。いや、普通に無理じゃね?装備すら持たせてもらえないのか!
もうついて行けない・・・となったところに雪崩に巻き込まれる。ここでも自力で這い出すヴィーシャマジ有能。
1人息をしていない奴がっ!ここで見捨てるのかと思ったら蹴りで雪を吐き出させて蘇生。

脱落者を出して編成を長引かせるつもりが逆に士気が上がっちゃいましたw
安定のどうしてこうなっターニャさん。

再教育訓練を終えた兵士たちを前にターニャは訓示。
ぶっちゃけ帝国のために死ねと言ってるのね(但し本人にその気は全くない模様)

見事幼女少佐の誕生。任務を伝えに来たのはターニャを快く思っていないレルゲン。
西方方面とか言ってたのに遠征地は南方。各地を回って来たレルゲンの判断。

ダキア語でも覚えろ。でもヒントはちゃんと残して行くんだ~
帝国に向かって侵攻を始めたダキア大公国。航空戦力は無し。歩兵だけで60万?歩兵だけで!?
通信は暗号化されておらず傍受し放題じゃないですか~

この時点でダキアという国の軍事力や技術力はお察し。
帝国が各地で戦線張ってるから「イケル!」と思ったのかな。
実際帝国も即応部隊編成しなきゃならないくらいに追い込まれてはいるけど、今回は相手が悪過ぎる。
量産型のエレニウム九七式装備で第二〇三魔導大隊の練度めっちゃ上がってますわ~
やっぱ九五式はターニャレベルじゃないと使えないのかしら。

ダキア軍は格好の的じゃないですか。ライフルで対空射撃はさすがに無理がありますよ。
『卑怯だぞ、降りて来い!』ってあーた、降りるわけねーじゃん。

敵のこの行動になんちゃらさんがマニュアル通りに射程外まで後退。それを見たターニャの虫けらを見るような目がなんともw
ターニャが出た事であっという間に決着付いちゃいました。後始末は別の部隊に任せて前進あるのみ。
ダキア首都工廠を奇襲するのかと思ったら国際法に則り宣誓してから攻撃。
子供の悪戯か演劇かwロリ声で選手宣誓。違・・・違わないか~(演技してますって演技上手いな)

エレニウム九五式発動。神を讃えてますね~
攻撃は軍施設に命中。誘爆して思った以上に大惨事じゃないですかー
たーまやー!ただの感嘆符だ、気にするな。それ感嘆符だったのかw

戦力差が激しくて圧倒的でしたね。ここまでは上手く行ってますが調子こくとすぐに足元すくわれちゃうからな。
次回も「どうしてこうなった」を楽しみにしています。

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