弱虫ペダル NEW GENERATION 第4話「峰ヶ山で一番速い男」

第4話「峰ヶ山で一番速い男」

手嶋の走りで坂道復活。

才能に食らい付く凡人。手嶋の走りが小野田の走りたいという気持ちを復活させました。
坂道の速さに驚く葦木場ですがカウンターで一気に引き離す。

巻島さんより速いか?手嶋のこの一言で吹っ切れたみたいですね。
世界一速くて格好いいかはわからんが、巻ちゃんは憧れのヒーローだからなぁ。

坂道は追う方が力を発揮するんだよね。結果は坂道の優勝で葦木場は2位。
最初から調子が良かったらコースレコード取れたかもね。

2位じゃダメなんですか?葦木場の落ち込み方がハンパないんですけど・・・その理由は弱ペダ恒例の回想で明かされる。
高過ぎる身長は自転車には不向き。もう諦めて洗濯係になろうかという時に福富と新開に救われたと。
今回のレースはその恩返しという気持ちが強かったせいで落ち込みに拍車が掛かってるんだな。

先輩のアドバイスで力を付けてきた葦木場だが実力差を見せ付けられたレースでまさかの逆走!?
マジ危ないんですけど~さすがに無期限停止も仕方ない。しかしゴッドハンドには言われたくないよな。
箱学問題児ばっかじゃねーか。

また無期限停止かとガクブルする葦木場。新開はできれば勝って来いだったのに福富は優勝以外認めないって感じ。
次は勝て。それだけ次期エースに期待してるんだろうが、伝わりにくいんだよ!

Bパートは湾岸クリテリウムでスプリンター対決。
飛び出したのは鳴子、田所、青八木。優勝するのは自分だ!と誰もチーム戦なんて考えてませんw
杉元含む他の選手なんか全く目に入ってませんよ。
結局レースは僅差で田所の優勝。先輩を超える事は出来なかったけど、世代交代は上手くいったんじゃないかな。
田所も次に繋げることができたと実感。ドヤ顔の田所を見る鳴子のジト目は可愛すぎるんですけど~w

今年のレースを終えて3年は引退。しみじみしたのもホンの少し。
鳴子の肉弾戦車~Cパートには早えーよw(提供で増えててスタッフの狂気を感じる)

総北は箱学のように部員が多いわけではない。3年生が抜けた事で練習にも影響しそう。
この辺が今後の不安材料なのかな。

もっと引っ張るのかと思いましたが意外と早く復活しました。この作品は長いととことん長いから。
坂道を復活させて手嶋のターンは終了しそう。せっかく株が上がったんだからもっといいトコ見たいよね。

Cパートのオチは読めた。田所さんという壁はどこまでも立ちはだかるのかw

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