幼女戦記 第3話「神がそれを望まれる」

第3話「神がそれを望まれる」

初戦の傷が癒えた頃、帝都の技術指導隊に配属される事になったターニャ。
望んだとおり安全な後方勤務、のはずだった・・・

ターニャは戦功を認められ後方勤務を命じられる。いくら優秀な魔道師でも幼女を前線に送るのはやはり体裁が悪いようです。
安全な後方勤務だと腹の中でほくそ笑む。しかし喜び過ぎるのもよろしくないと一旦引いてみる姿勢があざといですわw

命じられたのはシューゲル主任技師が開発したエレニウム九五式の操作試験。新型演算宝珠のテストパイロットという感じでしょうか。
めちゃめちゃ扱いにくい装置のようで暴走して爆発。危うく命まで吹っ飛びそうです。
実験の中止を訴えるターニャですが、理論と実践は違うという事を理解せず認めようともしないシューゲルとの会話は平行線。
科学の発展には犠牲が付き物とは言え、犠牲にされる方は堪ったもんじゃありません。
(ここの会話面白い)

これなら前線の方がまだマシだと技術本部に転属願を提出したターニャ。
幼女特典?で願いは受理され、シューゲルの実験も凍結。

ターニャの思惑通りに事が進んで行くように見えるがそうは問屋(存在X)が卸さない。
転生させても信仰心が芽生えない事に痺れを切らした存在Xが介入してきました。10年しか待てない短期な神ですね。

奇跡を起こすと言う存在Xに対して奇跡など勘違いだと言い切り、人形を叩き落したターニャ。
あれ?夢落ち?しかし机に上には覚えのないメモ。

実験は凍結され予算もストップ。なら他の実験をすればいいとマッドサイエンティストは諦めない。
神の啓示を受けたって無神論者のはずが神を讃えてますけど・・・

飛び出した途端に暴走し始めてるじゃないですか~
中止を訴えるが聞き入れてもらえない。
僕ちん神の声を聞いたから大丈夫!(いや、何を言っているのか・・・)君も聞いたんだろ?
お ま え も か っ!
やだもうこの神、人選偏り過ぎ。

神の啓示を受けてひらめいちゃったシューゲルは自信満々。
セーフティが起動せず幼女危機一髪のところで再び存在X登場。『奇跡』を起こしエレニウム九五式を完成させたらしい。
この神科学にも精通してんの?

神を賛美する言葉でエレニウム九五式を制御するシステム?ゴリ押しじゃないですか~

魔道師としては有能だが性格に難ありと報告するレルゲンはターニャを最前線に置く事を危惧しているようです。
しかしその意見は却下されてしまう(ターニャにとっては願ったり適ったりの人物ですなw)

レルゲンの報告という形の回想を経て1話に戻る。
援軍も到着し帝都へ戻されるターニャ。部下のカエルちゃんは優遇されていると言うより出世にために利用されてるんだな。

ターニャ大学に入り直すようです。後方でのキャンパスライフ()が待っているのか。
上層部はライン戦線のこう着状態を打開するために即応力を持った強力な部隊編成を考えているようですが。
フラグですね、ありがとうございますw

神は何故それほどに幼女(おっさん)に信仰心を持たせたがるのか。
難しいほどゲームは面白くなるんだが、ドS過ぎんだろw

今回もCパートは女の子扱いされるおっさん幼女w
どこにでも格差社会ってのはあるんだな(育ち盛りですから!)
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