夏目友人帳 伍 第11話「儚き者へ」

第11話「儚き者へ」

期末テストで夏目と遊べず暇を持て余す中級たち。
夏目のトラブルを待ってるのかw
テストが終わり冬休み前にみんなでどこかへ遊びに行こうと話した帰り道。
すぐに散ってしまうという白露花が咲いたと中級たちに強引に連れ出された夏目。
登山のような山道を登って、崖から見下ろした見た花畑はとても美しかったが上着を持たずに出た夏目は風邪を引いてしまう。

犬の会は季節を問わず酒宴です。懐かしい顔もチラホラ見えますね。
夏目に花を見せたと自慢する中級たちですが、ニャンコ先生から夏目が風邪を引いて寝込んでいると聞かされる。
イノシシと一緒にするなよ~

塔子さんの卵酒。全部飲んだらニャンコ先生怒るかな?
夏目の看病をする塔子さんは少し嬉しそう。子供の看病ができる日が来るなんて思っていなかったんでしょう。
滋さんもイチゴを買って来たり、心配だけど寄り添える嬉しさというのもあるんでしょうね。

中級たちは自分たちのせいで風邪を引いてしまった夏目のためにオオツノ様のところへ熱冷ましの薬草を貰いに行く。
しかし長雨で灯篭が倒れてしまったせいでオオツノ様はご機嫌斜め。にべもなく帰れて言われてしまう。
倒れた灯篭を元に戻せば薬をやってもいい。
辺りを見回した中級は『無理』と即答。この間髪入れない感じがいいですわ~w

卵酒は明日飲むからしばらく治らんでいい。ニャンコ先生ったらそんな無茶なw
でも夏目のそばにいてくれるんだよなぁ。

風邪が治り久しぶりに登校すると自分の席に誰かが座っている。
チョビ!?夏目の席は一番前だと言われ、座ると隣にはヒノエ!!
さらに先生はニャンコ先生!?

校庭にレイコさんの姿を見つけて追いかける。
1人なら守らなくていいよ・・・夢でしたね。

アヤカシが名を返して欲しいとやって来たが今は無理とお断り。風邪がぶり返しちゃいましたね。
そして『無理』と即答していた中級たちは灯篭を立て直していた。灯篭多過ぎじゃね?

やっと薬を手に入れ夏目に飲ませる。
夏目の見舞いに行きたいが大勢で行っては迷惑かと田沼が行く事に。
熱も下がり具合が良くなった夏目が出て来ました。
妖怪に巻き込まれたのかと心配する田沼。今回は本当にかぜが長引いただけ。

妖怪退治は出来ないが力に慣れるとしたら自分しかいないと気遣ってくれた。
いつかみんなに話せたら・・・レイコさんの話ができるだけでも夏目には随分心強い友人ですね。

子供の頃に熱を出したとき、天井の模様が妖怪に見えたて怖かった。
本物も混じっていたようですが、からかう相手がいないとつまらないと夏目を心配してくれるアヤカシもいたんですね。

オオツノ様の熱冷ましは人間には効かない。
中級たちは骨折り損?それでも夏目を見舞おうと白露花を摘みに行く。

回復した夏目に中級たちの薬で治ったと礼を言われる中級たち。
本当は人には効かない薬。阿呆なお方じゃ。でもそんな儚い人の笑顔に惹きつけられてしまう自分たちも阿呆という事かな。

1人なら守らなくてもいいと言ったレイコさん。
しかし今の夏目には守りたい人がたくさん出来ました。夏目がそう思うように夏目を守りたいと思う人もアヤカシもたくさん増えましたね。

6期製作決定ですか!
5期は少々物足りない感じがしたので今から楽しみです。
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