DRIFTERS(ドリフターズ) 第10話「Baba Yetu」

第10話「Baba Yetu」

国王は人間に代わり化物たちの国を創ろうとしている。
漂流者によるオルテ帝国建国、漂流者の国獲り合戦。異世界での覇権争いが本格化してきました。

竜騎兵を勝手に使役され激おこの青銅竜は黒王を威圧。
盟に加われという黒王の言葉に従う気など毛頭ない。
黒王は従わない青銅竜に治癒力を使った術で体中を増幅。強制的に体をいじられあっさり軍門に下る。
六大竜の末席という事でそれなりに強いのかと思いましたが、ドラゴン弱過ぎワロタ。

食料も資材も無限に生み出せる黒王様。
農耕などさせる必要など何ではないか。土方さんにギャラ発生w
永遠に生きる神ではない。
自分がいなくなった後の事を考えて国の基盤を作り上げる。農耕、文字、統一宗教と文化も根付かせようとしています。
黒王様も塩化が進んでる?

オーダー入りました!スープ100人前!?まだご飯食べてるwww
もりもり食べてどんどん元の体型を取り戻していくドワーフたち。回復早すぎw
シャラは寝物語のドワーフが帰った来たと嬉しそうですね。

宴会に紛れて飲んでいる与一。絡み酒タイプか~
しかしあざとい。着物のはだけ方とかどう見ても性別迷子になる色っぽさですよ。

DT人間て、おまw
代官の城で童貞を主張して命拾いしたミルズくん。ドリフの事務担当ととして働いているんですね。いろいろ強引に押し付けられて苦労するタイプのようだ。

変な馬車が来た!(あ、察し
すぐにエルフの男の子たちを隠す童貞人間。女の子はそのままでいい(あ、察し
やって来たのはサンジェルミ伯。ミルズを見て童貞臭いって、ドンマイミルズ君。
ドワーフを救出しに出ていて漂流者は不在。エルフ少年たちのキャッキャウフフも見れず空振りです。

体力を回復したドワーフに鉄砲の製作を依頼する信長。
現物を見ただけで構造を分析していくドワーフさん優秀!これは期待できますね。
鉄砲の利点は誰でも兵となれるところ。それなりの訓練は必要でも一騎当千の侍を育てるよりは遥かに簡単です。
それ以上に音と煙は相手を威嚇する。当たれば即死に繋がる恐怖と躊躇を生む。
戦バカではあるがバカではない。豊久は生まれながらの兵子ですね。

工廠にサンジェルミ伯到着。来ちゃったw
伯は漂流者。アドルフ・ヒトラー(言っちゃった)と共にオルテ帝国の建国に貢献した人物。
その功を認められてかなり自由に動けたらしい。しかし状況が変わった。
オカマ閉店セール。力があるうちに国を売ろうと交渉しに来たようです。
変なオカマじゃなくてかなりの策士。年齢不詳ですがここまで大治藩公として国の3分の1を治めてきたんですからかなりの実力者と見ていいんでしょうね。

伯が信長たちに面談している間、技量を図るために豊久に襲い掛かるお供のオカマ。
この人たちもそれなりに強いんでしょうが、ナイスシルバーのハンニバル、黒髪美少年の与一。
どストライク!好みの男子の出現によりあっさりノックアウト。おまえら欲望に忠実過ぎ!w

まずは一本!速攻で鉄砲を作り上げたドワーフ。
どのくらい作れる?10丁。たいしたことねーな~
日に10丁が限界。高度な設備も無く10丁/日とは予想外。マジできるぞ、このドワーフたち。

ガドルカ鉱山を手に入れた豊久たち。
しかし黒王も増殖させた青銅竜を青銅鉱山として資源を確保(鬼だ・・・
こっちは武器というより貨幣かな。

どちらにしても建国の準備が着々と整い始めています。
サンジェルミ伯は豊久たちと合流かな。

義経が見つけたのは新たな廃棄物?明智かっ!こりゃノッブにひと波乱来そうだな。

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