DRIFTERS(ドリフターズ) 第7話「カオスダイバー」

第7話「カオスダイバー」

廃棄物の襲撃。
初っ端からエルフさん真っ二つじゃないですか、ヤダー!

襲撃者はバレー部主将・ジャンヌと異世界の弁慶・ジルドレ。
廃棄物の相手は豊久と与一。信長は騎馬兵の掃討に向かいます。

ジルドレに与一の相手を任せるジャンヌ。男女って、与一が男だとわかったのね。
豊久の相手はジャンヌ。炎出しまくってドリフを炙り出そうと高笑い。愉悦部っぽいな。

ジャンヌに男か女かとと訊くお豊。こんなの初めてだよね。遠いからわからなくて確認しただけよね。
オルミー乳でさえ「眼鏡」扱いなのにバレー部主将の平らかな少年のような胸で判断するのは難しいのか?w

石壁を現出させてジャンヌの炎を遮り、豊久を助けたオルミーヌ。
襲撃の最中でもきちんと礼を言う豊久とオルミーヌのやり取りがすごくいい(オルミーヌの頬染め可愛いな)
「礼はすぐ言わねばさくりと言えなくなる」 豊久らしいよな

廃棄物は異能を使う。炎に頼ったジャンヌの攻撃を見抜き戦の素人だと判断する豊久。
彼女もそれなりに戦ってきた経験はあるわけなんだが、戦闘民族・薩摩兵子とは格も場数も違うんでしょうな。

石壁しか出せないというオルミーヌ。しかも札はあと2枚。
自分が言うように出せと言う豊久。それが終わったら森へ逃げろ。
ビビリながらも豊久の隣りに控えるオルミーヌ。並んでる二人の構図がいいですね。

自分の背後に壁を作らせる豊久。自ら退路を断つ豊久の行動が理解できない。
相手の攻撃が読めない、何をするかわからないのは怖いですね。か~ら~の

ダイナミックヘッドバット!www
石壁カタパルトですかw最後の術でお豊砲射出!
あの勢いで頭突きして首大丈夫なんだろうか?さすがは妖怪首おいてけ。
炎を無効化するためにジャンヌを連れて井戸に落下。ピンポイント過ぎるだろ!

水の落ちた時のジャンヌの回想が悲しい。
オルレアン解放の乙女も魔女にされて火刑に処される。ジャンヌへの嘲笑と罵倒が酷過ぎます。
こりゃ廃棄物堕ちしても仕方ないと思わせますね。

ジャンヌが女だと気付いたときの豊久のガッカリ感がガチ過ぎる。
女子供に手は出せないとかそういう理由じゃなくて、女の首は手柄にならんからいらんとか、ホント妖怪だわ。

第六天魔王のサルでもわかる騎馬兵粉砕講座がわかりやすい。
相手にエンズがいなかったのも幸いしてますが、ノッブが言うと本当に簡単にできると思わせるからすごい。

与一VSジルドレは与一の身軽さが際立つ戦闘。
ジルドレの攻撃を交わしながら矢を放つ。パワー対スピードかと思ったけど中距離・近距離戦闘もできる与一。
しかしジルドレ固い!何この人、不死身なの?与一、こっそり見に来ていた義経も弁慶と評するタフネスさ。

与一がジルドレの鎖に捕らえられてしまう。作画気合入ってます。
戻った信長の指揮でエルフの攻撃。与一を死なせるなと焦る信長がいいよなぁ。
なのにドンだけ刺さっても倒れないジルドレ。ちょ、怖過ぎる。

やっと到着したワイルドバンチのガドリングで体を粉砕してジルドレはやっと止まりまs、止まってねーし!下半身失っても動いてるし!
鬼畜な所業の数々は地獄に堕ちたジャンヌを追うためだったという設定になったんですね。

よい旅を・・・塩の塊となって消えたジルドレ。塩って所があの人っぽい。
お豊は「キリストなんぞ知らん!」て言い切ってましたけど(デウスで通ってたんだっけ?)九州の端っこの事はわからんw

十月機関の安部清明(はるあきら)と合流。
フリーダムにもほどがある3人をどう説得するんだろうか?

ガドリングを見たノッブの衝撃はデカイだろうなぁ。糞で火薬作ってる場合じゃないわ。
飛龍まで来てるんですけど、ノッブのジェネレーションギャップが心配だ。
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