舟を編む 第5話「揺蕩う」

第5話「揺蕩う」

香具矢に思いを伝えると決めた馬締は西岡にアドバイスして欲しいと思いの丈を綴ったラブレターを差し出す。
分厚い!しかも封筒じゃない!!果たし状ってw

アドバイスすると約束して手紙をポケットにしまった西岡に局長から呼び出し。
大渡海のためにかなり強引に動いていたため、呼び出しも想定の範囲内だったようです。

西岡のテンションとは正反対に明るく会議室にやって来た局長は西岡の宣伝部への異動と国語辞書の改訂の話を持ってくる。
辞書編集に面白さを感じてきたところでこの異動はきついですね。
しかも大渡海の編纂に絶対影響しそうな他の辞書の改訂作業まで。これは潰しにかかってんのか?

局長の話を持ち帰った西岡。国語辞書改訂の話は話せたが、人事異動の件は口に出せない、よね。
国語辞書の改訂作業も辞書編集初心者の馬締にはいい勉強。松本先生、どこもまでもポジティブです。

西岡はアポがあると誤魔化して外回り。
移動の件を知った彼女が心配して連絡してくれます。いい彼女さんだなぁ。

馬締のラブレターを確認する西岡。
ラブレターに漢詩って!馬締の熱い想いが斜め上ですね。
しかしそこが馬締の魅力だったりするわけで、西岡もすっかり馬締ワールドに取り込まれてますよw

辞書の見本版が届く日だったんですね。
自分たちの仕事が形として見えてくるのは嬉しい。そんなこんなで2時間も話し込んでたんだw

ラブレターはそのまま渡せばいいとアドバイス。
馬締の人となりが一番出ていると感じたんでしょうね。取り繕うよりそのままの自分をぶつける事を良しとしたんでしょう。
なかなかの判断だと思います。

編集を依頼した教授から大渡海中止の噂を耳にしたと聞かされた西岡ですが、絶対に大丈夫ですと自身の笑顔を見せる。
なかなか帰って来ない西岡を待つ彼女さん。やっと帰って来たと思ったら酔っぱらいです。
異動までできる事をやってやる!彼なりにとても悩んで考え抜いて出した結論なんでしょうね。
そんな西岡を受け止める出来た彼女です。

玄関で正座!?香具矢に手紙を渡すために正座待機ですよw
馬締が香具矢を待っていると察して退散するタケさんがいいですねぇ。

読んでください!僕の気持ちです!!
帰って来た香具矢に手紙を差し出す馬締。いや、いきなり果たし状渡されましても・・・(違
気圧されて受け取りましたが香具矢ちゃんポカ~ンでございますw
馬締の手紙を読んだ香具矢の反応がとても気になりますね。

15枚に及ぶ長大なラブレター。
ちゃっかりコピーして保存する西岡www
それ大渡海のためになる?

辞書編集部を去ることを決めた西岡。しかしまだ大渡海中止が回避されて訳ではありません。
しっかりと製作が決定されるまではまだ安心できませんね。
荒木さんも定年までだし、西岡残留できないかなぁ。
スポンサーサイト