文豪ストレイドッグス 第18話「The strategy of conflict」

第18話「The strategy of conflict」

一刺しで敵の急所を突く必要がある・・・
鴎外さんの策士っぷりが怖いけどすごい。

最初に仕掛けたのはポートマフィア。
可愛い可愛いエリスちゃんのクレヨンを拝借してお友達に手紙を送ります。

ギルドのメンバーが陸に散らばっている間、拠点となる豪華客船を守るのはマーガレット.Mとナサニエル.H
『風と友に去りぬ』はわかるけど『緋文字』はわからないなぁと思ったらスカーレット・レターの原作なのね。

貴婦人という感じのマーガレットと牧師のナサニエル。気位の高そうなマーガレットを適当にやり過ごす。いいコンビじゃんw
荷物の中に紛れ込んでいた鴎外さんからのとっても丁寧で怖いお手紙。
自分でポートマフィアボスって書いちゃうところがちょっと微笑ましいけど、内容は船とそれを守る異能力者のお命頂戴ですからね。

まず送り込まれたのは檸檬爆弾の梶井基次郎。いきなり捕まってんじゃんw
しかも全部話すから勘弁して~って宇宙人てなんやねんw

基次郎の異能はギルドにバレバレ。自分が持ち込んだ爆弾で始末されてしまう・・・
とおもーだろ?ところがどっこいで基次郎の能力は檸檬爆弾のダメージを受けない事。
ただのボマーじゃなかったのか!つか檸檬爆弾限定かよw

ヘリで運んでいた積荷の中には檸檬爆弾がぎっしり。振り注ぐ爆弾に船から退避するギルドメンバー。
いとも簡単に豪華客船攻略完了です。

異能略者に対峙するのは一番やる気のある子・芥川。
あっという間にギルドを壊滅させる勢いなんですけど・・・

異能力のポテンシャルが優れた方が勝つ!!
類似の異能をを持つ芥川とナサニエル。こうやって似たもの同士でバトルしていく展開なんだろうな。
最初こそ互角に見えましたが異能力では芥川の方が上のよう。

マーガレットの目的は一族の名誉を取り戻す事らしい。あらそうなの?って感じしかないんだけど。
アンタみたいに敗北も屈辱も知らないような奴に負けるわけにはいかないのよ!
(この間負けたばっかりなんですけど・・・)

『ディアボロ→獣畜』と評されても全くお構いなしだったんですが、マーガレットが地雷踏み抜きやがりましたわ!!
太宰に目を掛けられている敦を思い出す。戦闘力は芥川の方が上(かも)ですが、太宰からの信頼は敦の方が上ですからね~

完全にスイッチが入った芥川によってマーガレットさん串刺しですよ。
芥川の太宰への想いは信仰に近い。ここまで何かを渇望し戦い続ける芥川の思いを感じたナサニエルは戦力で勝負に挑みます。

ナサニエルの攻撃に対し、羅生門、連門顎を放つ芥川。羅生門てどんだけ技あるん?
芥川の攻撃から身を挺してナサニエルの盾になるマーガレット(何故で動ける?)お安い演出ですがここで二人退場になるのかしら?

拠点を移した探偵社に引き篭もって暇を持て余すディフェンス陣。敵の侵入に気付いた乱歩さん。
やって来たのは中也くん一人だけ。迎えるのは与謝野先生と賢治くん。
拠点への道には罠満載ですが、このくらいでやられるようじゃマフィアの幹部は務まらないでしょう。

与謝野先生戦いたくてウズウズしてんじゃんw
相手は重力使いの中原中也。
「逆さに立ってるのに帽子が落ちてこない。やっぱり、都会ってスゴイ」そこか、賢治くんwww

ポートマフィアの特使として「ギルドのメンバーを餌で釣った」と鴎外からのメッセージを持って来た中也。
探偵社としてもギルドの異能力者を迎え撃つ好機でもあるが、この提案を安易に信じて良いものかどうか・・・
ギルドも同じようにポートマフィアの誘いを疑ったはず。しかしギルドは食いついた。

餌ってナオミちゃんと秘書子さんじゃねーですか!
猫画像でほのぼのしている場合じゃなかった・・・

事務員に避難指示を出し、国木田に事務員救出の指示を出す。
「ギルドと激突する」
国木田と一緒に救出に行くのは谷崎。次は谷崎VSギルドになるのかな。
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