夏目友人帳 伍 第6話「音無しの谷」

第6話「音無しの谷」

今回は「久しぶりだなぁ」と思うシーンが多めでしたね~

毛むくじゃらの妖怪に襲われる夏目。久しぶりだから油断したのか?
ここまでガッツリと妖怪に狙われているのもなんだか懐かしい感じです(マテ

デッカイすずめみたいな妖に助けられた夏目。ゆるキャラっぽいですね。
レイコさんと間違っているようですが、夏目は毛むくじゃらに声を封じられて話すことができない。

レイコが来てくれたとチョー喜ぶ妖。
草木も生えず寂しい谷に連れて行かれた夏目。昔は賑やかだったらしいが、今はこの妖しかいないようですね。
レイコ(違)の訪問を無邪気に喜ぶ妖が可愛いですね。
自分は孫だと説明しようにも字が読めないらしく通じない。

塔子さんたちが心配するだろうと思うっていたところにニャンコ先生が迎えに来てくれました。
ツマミのくせに!と乱暴に扱う斑に夏目パンチが炸裂w

ニャンコ先生からレイコは他界し、連れて来たのは孫だと説明(結構ドライに言い切ったな)
そのまま妖を置いて帰宅。夏目は相当後ろ髪を引かれてますね。優しいなぁ。

塔子さんと滋さんには風邪という事でごまかす。ネギ湿布臭そうw
でも塔子さんらしい優しさだよなぁ。ニャンコ先生は玉子酒に食いつき過ぎですw

しかし声を取り戻さなければ不便だし学校へも行けない。
ニャンコ先生は逃がした魚の大きさを知っているから毛むくじゃらの方からやって来るだろうと推測。

久しぶりに犬の会も登場。
ヒノエ姐さんは相変わらず色っぽいですな。
声を奪われた夏目を話のネタにしてますが、瘴気を取り除くために季節はずれの薬草を探してくれる中級たち。
学校を休んだ夏目のためにプリントを届けると言ってくれる友人たち。
塔子さんのシロップあ~んは恥ずかしいけど嬉しいよね。

毛むくじゃらの襲撃に備える夏目とニャンコ先生の元にゆるキャラ妖がやって来る。
名を返して貰ったら旅に出て賑やかな場所を探すという。

レイコがいなくなって未練がなくなった。待っている時間も楽しかったと言う妖が健気でちょっと泣けますね。
いきなり停電!?様子を見に行ったニャンコ先生。

塔子さんを心配する夏目に毛むくじゃらが襲い掛かる(増えてるし~
毛むくじゃらは斑に凄まれて声を返して退散。一件落着なのか?

レイコを待っていた妖の名は「ひだか」
夏目が名を返すシーンも久しぶりですね。こっちが本筋のはずだったんだけど。
寂しい谷でレイコさんと遊んだひだかの記憶が流れ込んでくる。
本当はレイコさんも賑やかな場所が好きだったのかもしれないと感じた夏目。
力のせいで人の中では浮いてしまっていた切なさが伝わってきますね。

レイコさんじゃなくてゴメンと言う夏目に、孫が来てくれた嬉しいと去って行くひだか。
いろいろな薬草を持って訪問する犬の会にほっこりしますね。
とても夏目友人帳らしい1話でした。

次回は特別編。ニャンコ先生はじめてのおつかい(に引っ張りまわされる)の巻きのようです。
ニャンコ先生×子供って絶対トラブルになるんだよねw
スポンサーサイト