舟を編む 第3話「恋」

第3話「恋」

苦の文字に囲まれた夢にうなされて起きた馬締。
昨日見た謎の美女は幻だったのか・・・?

と思ったら玄関でバッタリ!
林香具矢と名乗った美人さんは大家さんのお孫さん。仕事の都合でしばらく下宿に居候する事になったとか。
いきなりの事で全く言葉を交わせないまま出社した馬締。
言葉が上手く伝えられなかった事に悩みながら歩く姿は全くもってダメダメですw
偶然見かけた西岡もアレは何だ?と思いますよね~
しかし言葉に向かえば楽しそうに仕事をする。ますます謎です。

最近の子供はマセてる。
マセてる。西岡が言った何気ない一言に馬締のスイッチがwww
おませは男女を問わず使うのにおしゃまは女の子だけ。
こうなった馬締は止められないようで、仕事を中断して「ませている」に関連する言葉を納得できるまで調べ上げていく。
仕方なく手伝う西岡ですが、馬締の言葉に対する態度は嫌いではないようです。

ある言葉を見て固まる馬締。
恋でもしちゃった?図星でございますw

辞書編集部全員で馬締の恋を応援する体制が出来上がっちゃってますよー
早速香具矢が勤める店に予約を入れる西岡。仕事が早いw

板前を目指すカグヤ。何年掛かっても板前になりたいという思いは辞書作りに似ている。
辞書作りという時間が掛かる仕事にも理解を示してくれそうな相手です。

同じように時間が掛かる道を真面目に進もうとしている香具矢。
馬締の辞書作りに対する姿勢にも良い影響を与えそうです。

馬締は思いを言葉にし、場を作るのが上手い西岡を尊敬していると言う。
西岡にとっては当たり前の事ですが、このコミュ力Lv.1の馬締は素直に賞賛。
そんな馬締を変な奴だと思いつつも、これから面白くなりそうだと微笑む西岡がいいですね。

香具矢や辞書編集部の人たちとの出会いで変わろうとする馬締。
西岡も馬締に影響され辞書作りの面白さに目覚めそうな予感。
しかしそこに「大渡海中止」の噂が・・・

暗雲立ち込めてまいりました。
噂は本当なのか?本当なんでしょうねぇ。このまま中止では物語は終わってしまいます。
辞書編集部はこの困難をどう乗り切るんでしょうか。
新たなステージが楽しみです。
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