文豪ストレイドッグス 第15話「いつか海の見える部屋で」

第15話「いつか海の見える部屋で」

織田作は駆けつけた太宰らに助けられ無事でした。
しかし再び姿を消した安吾。黒い特殊部隊はミミック兵ではなかったようですね。
やはり異能特殊課かしらね~って十分数後にわかるんだけど。

ポートマフィアでは五大幹部会が開かれ、全戦力を持ってミミックを迎撃することが決定される。
芥川たち武闘派が交戦中と聞き助けに行く織田作。

犯罪組織ミミックの首領が姿を現しました。三木眞さんだ!
芥川の攻撃を交わすジイド。やはり犯罪組織を率いるだけあって格が違いますね。
芥川の戦闘能力はジイドも認めるところですが、まだ彼を満足させる域には達していないようです。

追い詰められた芥川を救ったのは織田作。
太宰お気に入りの織田作に助けられるのはプライドが許さんらしい。面倒臭いところは昔からなのね。
同じポートマフィアの織田作に攻撃を仕掛けるが数秒先の未来を見る異能で交わされてしまう。

ジイドの異能も織田作と同じく、数秒先の自身の危機が見えるというもの。
同じ能力で互いに未来を読んでいては勝負になりません。

どうもジイドたちは死に場所を求めているようですが、それなら太宰と仲良くなればいいのに(違
自分たちの望みを叶えてくれる存在だとジイドのお眼鏡に適った織田作ですが、彼には不殺という誓いがある。
小説を書きたい。人を殺めた手で人生を書くことなどできない。

織田作との勝負はお預けで去って行くジイド。どの道この二人は戦う事になるんでしょうね。

姿を消していた安吾はバールパンにいました。普通に飲んでますけどー
安吾の正体は異能力者を管理する異能特殊課のエージェント。
ポートマフィアの動向を探るために潜入調査をしていたときにミミックの動きを察知し、そちらにも潜り込んだ。
二重どころか三重スパイでしたわ~安吾にとってルパンは立場を越えて太宰や織田作と語れる大切な場所。
そう思っていても立場はやはりそれを許さない。これが本当に3人で飲む最後の夜になりそう。

子供たちの様子を見に洋食屋を訪ねた織田作。
店は荒らされ子供たちの姿がない!?
車のエンジン音、中に捕らえられた子供たち。助けようと駆け寄った瞬間に車は爆発炎上。
え~こんなのってないよーマジこれは酷過ぎる。

織田作を本気にさせたいミミック(ジイド)の仕業でしょうか。
怒りと悲しみと事実を受け止めきれない感情が渦巻いている織田作はどうなり、太宰は彼にどう接するのか。
ラストで酷いものを見せられましたわ。織田作の中で大事なものが壊れてしまいましたね。
すごく胸糞なだけに早く続きが見たいです。

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