夏目友人帳 伍 第3話「祓い屋からの手紙」

第3話「祓い屋からの手紙」

学校帰りに珍しい場所で西村と出会った夏目。
塾が面倒だとか、でも可愛い女の子がいるんだなんて西村の何気ない話も夏目にとっては守りたい大切な場所です。

そんな夏目の生活に暗雲?祓い屋の的場から手紙が届く。
もう嫌な予感しかしませんね。

手紙を持って家を出た夏目は森で妖をツボに封じる祓い屋を見かける。
祓った時の突風で手紙が飛ばされてしまったが見つからない。祓い人から隠れる夏目を猫の鳴き声で助けてくれたのはニャンコ先生。
やっぱ猫設定で通すんだなw(子豚ちゃんじゃないのよ~)

不穏な気配を感じて様子を見に行くと言っていたニャンコ先生。七辻屋にはしっかり寄ってましたわw
封印したツボ置いて行くんかいっ!
夏目はツボの中から封じられた妖の怒りを感じる。未熟な祓い屋の雑な仕事では2、3日で怒り狂った妖が出て来てしまう。
封じ直すしかないというニャンコ先生。

ドヤ顔で別の祓い屋にお仕事完了を告げる祓い人。調子こいてますねぇ~

夏目はニャンコ先生に付き添ってもらい名取を訪ねます。
電話も通じず、呼び出しにも応じない。待つつもりの夏目の後ろに・・・
柊キターーー!おお、相変わらずクールだ。
気配を感じて下に降りて来た。名取は電話を切って爆睡しているだけ。
戻って名取を起こしてくれるのかと思ったら、部屋番連打で起こせってwww
でも夏目が名取を頼って来てくれた事が嬉しいんでしょうね。

寝起きでも煌いてます!
事情を聞いた名取は封印の準備を始める。
そこに電話が・・・何やらブツブツとつぶやく声にツボが反応。
準備を整えた名取が夏目を陣に入れ無事に封印できました。

名取家は古い祓い屋の家系だが長く跡継ぎが生まれず廃業してしまった。
そこに力を持つ名取が現れ祓い屋として活動し出したのが同業者には面白くないらしく、呪詛を掛けようとする輩もいるとか。
今は夏目を巻き込む気は無いようで、助けることが出来て嬉しいと。

後継者不足の問題など祓い屋界隈も騒がしいらしい。ついには禁を犯すものまで出て来ているよう。
見えない人にも妖が見えるようにする術。
本名を縛って主従関係を結ぶ事も禁。多軌の陣や友人帳も祓い屋から見れば禁忌の術なんですね。

家に帰ると依頼状は呼んでくれたかい?と的場がお出迎え。超迷惑で超厄介。
風に飛ばされたから読んでいない。小学生並みの言い訳使ってもお断りしたいだろうなぁ。

祓い屋同士のいざこざは的場家も見過ごせないレベルになっている模様。
有力な術士が襲われ、犯人は同じ祓い屋の中にいるらしい。そしてその祓い屋は妖に操られているとか。
力を持つ夏目に協力して欲しいと。
藤原家の人々に夏目の力のことを話そうか?と半ば脅されて協力することに。
ここまでしなければならないほど、祓い屋も追い詰められてるって事か?
的場の手紙はツボに吸い込まれていたらしく名取の部屋に残されていました。

的場のやり方は気に食わないが、祓い屋を増やせばいいという立場ではなさそうですね。
祓い屋という仕事にはプライド持ってるし、何より名取同様夏目大好きだしなw
会合で名取とも接触するんでしょうね。

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