DRIFTERS(ドリフターズ) 第2話「踵 鳴る」

第2話「踵 鳴る」

3人の戦バカ。

冒頭でいきなりおっさんが殴りあいの喧嘩をしてますw
ハンニバル・バルカとスキピオ・アフリカヌス。それを観察する十月機関のカフェト(ハムくん)。
喧嘩を止めろって無茶振りですw

付近の異変に気付いた豊久とノブさん。
エルフの村に火がつけられ、襲われているらしい。

エルフが命の恩人だと知るや否や、最後まで話も聞かずに飛び出す豊久。
ここがどこかも奴らが何者かも知らなくても突っ走る事しか出来ない。

今まで我慢していたのかノブさんと与一も追随。30歳の豊久に対して勝ち誇る19歳www
五十路は許してやって~(つか、ナニ10代であの落ち着き!)

森で豊久を助けたエルフの少年たちと遭遇。傷つき逃げる少年たちを襲う騎馬兵。
一瞬にして自分の敵を判断して子供たちの間を駆け抜ける豊久に鳥肌が立ちますわ。

さすがは妖怪・首おいてけです。首(頭)を狙っていきますね~
雑魚兵などお豊の敵ではありません。日ノ本言葉しゃべれよ、しゃべれないなら死ね。いや、許す気ないじゃんw

エルフの子供たちも日本語など話せない。そこをツッコんでくる大六天魔王。子供かよw
無理矢理タスケテーと言わせてエルフに村へ。

村では騎士武官のアラムが森に入り漂流物を助けた『罪』でエルフたちを惨殺。
異世界にはエルフだけでなく他にも亜人が存在するようですが、人との戦に負け虐げられているようですね。

ノブさんは収穫前の麦畑に火を放つ。尊厳も食べるものも無くしたら人は何にでも縋る・・・
エルフを助けるつもりも村を取り返すつもりも無い。
国獲りか!異世界でもやる事は同じです。人間早々変わりませんよね。

炎の中から村へ飛び込んできた豊久。あっという間に雑魚を倒して狙いはアラム。

大将首だろう!? なあ 大将首だろうおまえ 。首置いてけ!!
(ただのあいさつですからw)
きさんの首は要らん!命だけ置いてけ!
理不尽の殺されたエルフの亡骸を見て豊久激おこです。

正規兵を束ねるだけあってアラムの強さは他の兵とは違う。エルフの助言もオルテ語なので通じてません。豊久には関係ないけどね。
豊久の投げた刀を弾き飛ばすくらいの腕前はありましたが・・・
組手甲冑術かよ~首を絞めて落として刀の鞘でボコ殴り。歯も抜けて飛び散りすごくエグイです。

しかし止めは刺さない。
恨みは自分たちの手で晴らさなければならないとエルフに刀を差し出す豊久。
言葉の意味はわからなくても何を言っているかは理解できる。
自分たちの手でアラムを葬ったエルフに「よか、よか」と笑顔を向ける豊久。
でもこれでエルフは後戻りできなくなったな。そうなるとドリフに頼るしかない?ノブさんが狙っていたのはこれか?
離脱していた与一は逃げた兵を殲滅してました。フォローも完璧じゃないですか(怖い)

紫の前に現れたEASY。こちらが廃棄物を送り込んでいるようですね。
ドリフを使って廃棄物の異世界侵攻を止阻止するのが紫の目的かな。

ドリフが動き出したことで廃棄物の進軍が開始される。
黒王さまってやっぱりあの人かしら?(立川にいるとかいないとか?w)
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