DRIFTERS(ドリフターズ) 第1話「FIGHT SONG」

第1話「FIGHT SONG」

時は1600年、関ヶ原・烏頭坂。西軍劣勢で退路を断たれた戦国武将・島津豊久は、伯父・島津義弘を薩摩へ戻すため“捨てがまり”で敵の大将・井伊直政の首を狙う。
捨て身の戦法で見事直政に一矢報いるも、首を取るまでには至らず瀕死の重傷を負った豊久。
満身創痍で山中を彷徨っていると、突如、奇妙な空間に足を踏み入れる。
事務机に座る謎の男、紫が書類にサインをすると豊久は否応なく扉の向こうの異世界へと送り込まれるのだった。
かの地で目を覚ました豊久は驚愕する。そこには死んだはずの英傑・織田信長、そして古の武者、那須与一がいた!

物語は関が原の合戦の真っ只中からスタート。戦国ものではなく、異世界ものです。

作画すごいですね。既に収録は終わっているそうなので作画班の心配は無さそう?
合戦の豊久活躍し過ぎw
最近では珍しく残酷シーンに変な規制をかけない潔さ。

まだまだ導入部分に指先を引っ掛けただけの感じですが、とにかく主要3キャラが濃いw
与一っちゃんはまだしも、豊久は真っ直ぐ過ぎて暑苦しいし(褒めてますよ)ノッブは格好いいのか悪いのか微妙なライン(褒めてますって!)
紫さんの中の人は大正解ですね。いやぁ渋くて胡散臭くて好きw

いきなり入るヒラコー絵のギャグパートにコーヒー噴出しそうになった。
毟りそうらえって、与一っちゃんオカン入ってるよ。天下の織田信長が無言で鳥の羽毟ってんだから~並ぶなよwww

シリアスとギャグのギャップもいい感じですね。
2話以降も楽しみです。

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