文豪ストレイドッグス 第13話「黒の時代」

第13話「黒の時代」

霧深き夜――。織田作之助がバー「ルパン」へ赴くと、先客の太宰治がいた。
そこへ、密輸品の買い付け帰りの坂口安吾も合流。
悪名高い「ポートマフィア」に属する男たちの、いつもの夜だった。
だが、その日を最後に安吾が消息を絶つ。時を同じくして、暗証番号で守られた最高保管庫のひとつが「ミミック」なる組織に襲撃される。
ボス・森鴎外から直々の指令を受けた織田作は、安吾捜索に乗り出すが……。

黒の時代編?
普通にギルド編の続きからかと思ったら全く違う話が始まったでござる。

バー「ルパン」は史実でも太宰行き着けのバーですね。
そこに集合した太宰、織田作之助、坂口安吾。マフィアにいるときからマニアだったのねw
太宰の提案で3人で写真を撮る。3人が揃ったのはそれが最後。

ポートマフィアの首領・森鴎外に呼び出された織田作。
少女のお着替えに四苦八苦するポートマフィアのボスって・・・この頃から変わってないのかよw
何も見なかったことにしておきましょうね~

人探しをして欲しい。対象者は坂口安吾。銀の宣託を授かり調査を開始する織田作。
幹部も従わせる事が出来るらしい。黄門様の印籠みたいなものか?

ポートマフィアの最高武器庫が襲撃される。暗証番号は準幹部以上しか知らない。
内部の者が手引きしている可能性がありますね。
PSPでゲームしながら太宰が現場に現れる。ゲームを広津に投げて状況を推理。
おじちゃん頑張ったけどゲームオーバーだったよw

捕らえた襲撃者の残党が持っていたのは古い型式の銃。これを持っているのはミミックとかいう組織らしい。

織田作は安吾が使っていたホテルで調査。最下級構成員とか言いながら実は出来る男なんだな。
天井裏から金庫を発見。それを手にした瞬間狙撃される織田作。

5,6秒先の未来がわかる異能「天衣無縫」の力で狙撃を回避した織田作はそげ記者を追跡。
連絡を受けた太宰は私が行くまで無理はするなと。

敵に挟み撃ちにされてピンチの織田作ですが、さすがに1話で死んでもらっては困る。
駆けつけた太宰とマフィアによって敵さんは蜂の巣です。

織田作が持ち出した金庫。鍵がなくて開けられない。
太宰さん、金庫破りも出来ちゃうんだ~
中に入っていたのはミミックが象徴として持っている銃。

安吾が押収して隠したものか、誰かが安吾をはめるために置いたものなのか・・・
ミスリードって可能性もあるけど、どう考えても安吾が怪しいよなぁ。
太宰の推理タイムが格好いいんですけど。

太宰がまだポートマフィアに所属していた頃の話。こちらは小説版のようですね。
安吾の異能「堕落論」が想像つかないな。不殺のマフィア織田作さんは苦労人ポジかな~
本編より普通に面白いんだけどw

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