91Days 第11話「すべてがむだごと」

第11話「すべてがむだごと」

アヴィリオの復讐は規模が違った・・・


コルテオの事を引きずっているアヴィリオ。憔悴し切ってますね~
自分の目的のためとは言え恨んでもいない親友を殺しちゃったんだからね。
家族+コルテオで復讐の倍返しコースですわ。

満を持してドン・ガラッシア登場。芳忠さんか。いいですねぇ。
ガラッシアと比べて病気で長くないヴィンセントのヨレヨレ具合が悲しいな。

ローレスヘブンはシカゴでも高評価。
1週間ぐらいの滞在でアヴィリオはガラッシアから引き抜きの声が掛かるほど気に入れてますけど何したん?

杮落としでの復讐の打ち合わせをするアヴィリオとガンゾ。
ドンが入る部屋は外からは鍵がなければ開けられない。外で騒ぎを起こしてネロに内側から扉を開けさせる。
アヴィリオは手紙にガンゾの名を書き足させる。これで俺の敵ということになる。オジキも復讐されそう。

バルベロはネロにアヴィリオを警備から外した方がいいと進言。
しかしネロは「生きがいは俺が与えてやる」と甘い対応(だって俺ら兄弟だし~)
実際バルベロは優秀だし、きっかけは何にしろアヴィリオの裏切りにも早々に気付いていたのに聞き入れてくれないんだもんね。
バルベロの嫉妬が加速してもしょーがねぇと思うわ。

オジキはガラッシアの「出来る甥」と裏で通じていた。
7年前もヴィンセントはガラッシアと通じていて、このままではファミリーの存続が危ぶまれるとテスタ殺害を決意。
ガラッシアを味方につけたものが勝ちって構図は変わらない。結局同じような事やってんのな。

コルテオの幻影が見えちゃってるアヴィリオ。相当病んでますね。

こけら落とし公演が始まる。ヴィンセントはスポットライトの中観客から盛大な拍手を送られる。

裏では男たちの思惑渦巻く下克上&復讐劇が始まる。
まずは警備のデルトロさんを始末。マッチ貸して下さいよぉ。無視したらナイフで刺されました(違
オジキの部下二人に刺されたのに首をへし折って返り討ちにするデルトロさんマジTUEEE!
しかし走りこんで来たアヴィリオに刺されて終了。

バルベロ様が見てた!
あっさり捕らえられたアヴィリオ。俺の仲間がネロを狙っている。
アヴィリオは手紙の存在を明かす。ネロを狙っていると知ったバルベロはアヴィリオを殴りつける。
これがマフィアなんだろうけど、すごく小物臭いんだよね。

ネロを呼ぶなと言うバルベロ。ティグレはガンゾに報告。
ドンはネロだ、ネロに決めさせる。バルベロ>ガンゾだからティグレも辛いところだよなw

ネロを呼んだというガンゾ。何故だと騒ぐバルベロ。うるさいのでBANGしちゃいました。
あっさり逝ったなぁ。オジキはいつもこっそり殺してるよね。

アヴィリオの裏切りを知ったネロ。ヤツの目的はヴィンセント。俺ならライフルを使うな。
ガンゾの言葉に誘導されて小部屋が見える反対側へ走る。残念アヴィリオは直接部屋に向かっていました。

開けて下さいという言葉に警戒するヴィンセント。しかしアヴィリオをお気に入りリストに入れているガラッシアが扉を開けちゃいました。

反対側からアヴィリオの姿を見つけたネロ。これは悔しいな。
ヴィンセントに銃を向けるアヴィリオ。これは面白いと余裕のガラッシアが撃たれた!ほぇ~?

これはどういう事だ?ガラッシアの甥に撃たれてオジキ終了。
ここからはガラッシアとヴァネッティの全面抗争です。
ヴィンセントにラグーザ襲撃を決意させた背景にガラッシアが関係していたなら、復讐の対象に含まれても仕方ないね。

これまで積み上げてきたものをすべて壊された。ヴィンセントはショックで絶命かな。
ネロの目にも復讐の炎が灯ったようです。
最終回はアヴィリオとネロの直接対決ですね。

アヴィリオの復讐がファミリー丸ごと壊滅レベルでした。しかも二つとか計画でか過ぎて予想が出来なかった。
どう決着するのか判りませんが、ハッピーエンドが望めない事は確実でしょうね。
スポンサーサイト