ダンガンロンパ3 -The End of 希望ケ峰学園- 絶望編 第11話(終)「さよなら希望ヶ峰学園」

第11話「さよなら希望ヶ峰学園」

希望ケ峰学園の海外展開は中止。
やっと日本に戻って来た宗方に江ノ島盾子は白だと報告するホモ蔵。

絶望に染まったのはだいたいコイツのせいか~
日向君が実験の話を受けたのも大概コイツのせいだったしな。

江ノ島が白だと言われても納得できない宗方は雪染にも確認。
雪染も江ノ島は関係ないと答える。
宗方の中では江ノ島=黒幕という思いはくすぶっているようですが、信頼している二人が言うのだからここは考えを改めます。
日本を離れている間に逆蔵も雪染も江ノ島の罠に堕ちたがそんなことは知る由もありませんからね。

希望の象徴である学園から世界に絶望を伝染させる。

反乱を起こす予備学科の生徒たち。
江ノ島によって洗脳された77期生たちはここで死んだ事にして学園の保護リストから抹消する。
あとは自由に動き回って絶望を拡散していけばいいということですね。

それぞれに希望的な言葉を口にしてしますが、これからやる事は正反対。
自分たちが行う絶望がいい事だと信じて疑わないところが怖いです。

学園の反乱を見守る江ノ島。
カムクラは絶望と希望、どちらが予想が付かないかまだ決断していないようです。
希望は予定調和、絶望こそが予測不能だという江ノ島の言葉を素直に受け入れるほど甘くは無い。
どちらと決めかねているの七海との記憶のせいもあるのかな。

78期生以外は絶望落ちして全滅。霧切学園長は旧校舎でのシェルター計画を進めるために学園に残る。
天願会長と黄桜は絶望を止めるために外から働きかけると学園を後にする。
もっと早く娘に相談していれば・・・超高校級の探偵ですからね。でも娘を巻き込む事の躊躇するのもわかる。
響子ちゃんのことは命に代えても守る。黄桜はその言葉通り行動しましたね。
ナンパな感じだったけど芯は義理堅い義理堅いだったんだな。

一通り学園を混乱させた江ノ島は絶望動画を見せて生徒たちを処分。
次々に自殺していく生徒たち。この時点で完成してたんだ。

そのまま江ノ島は78期生としてシェルターに入る。
江ノ島も分析に手こずる苗木くんの幸運。大好物の不確定要素じゃんw
ここから1に続くんですね~懐かしい面子だ。さくらちゃんの存在感w

絶望によって破壊された街を見ながら絶望を倒そうと宗方に抱きつく雪染。
白々しい事この上ないですね~まぁこれも宗方をより深い絶望に落とすための手段にしか過ぎないようです。
病んでる女子はマジで怖えーわ。
逆蔵は俺があの時江ノ島の事を話していたらとか言い出すし、何を今更感しかないんですが。

Cパートで出会った七海と日向。時系列的にどこ?
意味が良く分からなかったわ。

次回の未来編が真のラストという事になるんですね。
カムクラが活躍するといいな~
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