甘々と稲妻 第12話(終)「あいじょーたっぷりお好み焼き」

第12話「あいじょーたっぷりお好み焼き」

しのぶと買い物に出掛けた小鳥は駅で犬塚とつむぎを見かける。

奥さんの一周忌だったようですね。
疲れてしまった犬塚はつむぎと久しぶりの外食。

いい匂いがするとつむぎが反応したのはお好み焼きやさん。
お好み焼きを知らないつむぎにまぜまぜして鉄板で焼いて食べるのだと説明。
これなら出来る!とやる気で入ったものの、そのお店は焼いて出してくれるスタイル。

自分でやりたい期ですねー
作れなかった不満を青海苔にぶつけてやらかしちゃいました。
言わんこっちゃ無いと叱ってしまった犬塚。散々なお好み焼きデビューとなってしまいましたね。

次のお料理会は小鳥母も参加できそうだと。
つむぎの話を聞いてメニューはお好み焼きに決定。

喧嘩してあまり話しに乗って来なかったつむぎも小鳥ちゃんママに会えると聞いて機嫌が直る。

すっかり料理の会のメンバーになってるしのぶ。
小鳥ママに会えると八木ちゃんもやって来ました。しかし急な仕事でまたもや小鳥ママは不在。
仕事は大事だけどもっと早く言ってくてもいいのに・・・ないがしろにされているように感じてしまうと。

犬塚はきっと余裕が無かったんだと小鳥に話すが、お好み焼きやでの自分もそうだったと気付く。
親の心子知らず。知らないくらいがいいのかもしれない。
親心を察した子供に気を遣わせるよりはいい。

つむぎはおとさんの料理より八木ちゃんとしのぶの方に釘付け。
あっち行ってろという八木ちゃんの言葉を聞かず、調子こいて失敗しちゃいました。
不貞腐れて口だけのごめんなさい。

つむぎは怒られるの嫌いか?
おとさんも怒るのは嫌いだぁ(つむぎのマジで!?って顔がいいなぁw)
でもつむぎが悪いことをしたら頑張って怒ります。

この前は上手に叱れなかったとつむぎに謝る犬塚。
つむぎもおとさんと八木ちゃんにごめんなさいして収まった。
後は和気藹々とお料理タイム。念願のまぜまぜも出来て大満足のつむぎ。

そこに小鳥ママ(別名セーラーママ)が駆け込んできた!
最終回にしてようやく保護者にご挨拶ですよ。八木ちゃんは小鳥ママのファンなのか?w

小鳥ママも急に仕事で約束を破ってしまった事を気にしてたんですね。
やっぱり親心ってちょっと伝わりにくい。

それぞれの力作が勢ぞろいしてお食事タイム。
お店で食べたのより美味しい!
それはお父さんの愛情がたくさんこもっているからと恥ずかしい事をサラっと言ってのけるママはさすがですw

考え込むつむぎ。それは愛?
つむぎはおとさんの愛をいっぱい食べているんだと納得。
最後はいつも通り美味しいね~で終わりましたね。

プチトラブルも美味しいご飯で解決って感じの繰り返しで正直途中で飽きた感じはありましたね。
子育てか食育か?って感じでしたがおとさんの成長物語だったとはw
まぁ子育ては親育てとも言いますし間違ってはいないんですけど、如何せん犬塚センセが甘過ぎてイラッとする場面もしばしばありました。

料理の会を通じてこの先交流も広がっていくんでしょうが、ここまでだとかなり閉塞した世界で完結してしまった感じで残念でした。
つむぎの泣くぞ、泣くぞ!あー泣いた~って感じはリアルで良かったですねw

http://perple.exblog.jp/24690029/
スポンサーサイト