Re:ゼロから始める異世界生活 第25話(終)「ただそれだけの物語」

第25話「ただそれだけの物語」

スバルとユリウスの連携プレイ。
見えざる手も見えていればユリウスの敵ではない。

気持ちいいくらい動きますね~
肉体が傷ついたペテルギウスはスバルに乗り移ろうとする。
しかしそれも想定内。ペテルギウスを取り込んだスバルは死に戻りの事を口にして魔女を呼び出す。

目の前に姿を現した魔女にペテ大歓喜です。
手を伸ばす嫉妬の魔女に応えるように手を伸ばすペテルギウス。
しかしその手をつかむことは出来ず「違う、あなたじゃない」
バシッ!魔女マジ鬼畜www

ペテ全力で拒否られた!w
自分の信仰を熱く語るがご本人様に拒否されちゃあねぇ。
ユリウスが止めの一撃。最後は悪あがきしたペテの自爆っぽかったけど、長かった戦いも終了。

しかし緊急事態はまだ続きます。
フェリスから村に戻るように連絡を受けた二人。
荷をすべて降ろして村人を避難させたのに火の魔石がないとかなんとか。爆弾だと思えばいいのか。
小さな村なら消し飛ぶくらいの量の魔石がエミリアの乗った竜車に詰まれていると判明。

竜車を飛ばしても追いつけるかどうか・・・
ここでオットーが商談を持ちかける。俺にできる事ならなんでもする!と交渉成立。
即断即決のいいお客さんですが、ゆるゆるな契約ですねw
傷だらけでマナも使い切ったユリウスはフェリスに任せて避難した人たちを追いかける。

オットーは言霊の加護を使って生き物たちの声を聞き最短ルートを選んで疾走。動物ナビですかw
完全に走り屋と化してるオットーw車を引きながらほぼ垂直の崖を駆け下りるドラゴンたちの根性に拍手を送りたい。

森の様子がおかしい。後ろから何かが追ってくる!
土蜘蛛?タタリ神?ペテルギウスしつこい!!!
肉の体を求めてスバルを追いかける。ユリウスから預かった精霊の力も借りて応戦するスバル。グーパン効くんだねw

スバルはペテルギウスの残した経典に何かを書き記す。なんて書いてあるんだろう。
これが決め手になったらしく、ペテルギウス完全終了。経典がスバルの元に戻った事に意味はあるんだろうか。

森の先ではヴィル爺たちが魔女教徒の残党と戦っていました。
「男が女に会いに行くのを、誰に邪魔されてなるものか!」ヴィル爺に惚れそうw

やっと避難の一団に追いついたスバル。竜車に乗り込むスローモーションがかっこいいぞ。
ちょっぴり気まずい再会ですがそんな事を気にしている暇はない。
魔石を見つけたスバルはすぐに竜車を降りる。

ずっとスバルを気にしていたエミリアはどうしてと問い掛ける。
「好きだよ、エミリア」
おいおい、イケメン過ぎやしませんかぁぁぁ!

パトラッシュをかっ飛ばして大樹に開いた大穴へ魔石を放り込む。
爆発に巻き込まれたスバルはエミリアの膝枕で目を覚ます。

ここからは仲直りタイムですね。自分の非を認められるスバルはやっぱりいいヤツだな。
しかしここからの甘々な会話が恥ずかしい~

魔女に似ている、ハーフエルフというだけで忌み嫌われていたエミリア。
誰かに好きと言われたことが無い。スバルの告白を受け入れていいのか戸惑うエミリアにスバルはゆっくり好きになってくれればいいと。
それでも告白のOKをもらうのは規定路線らしいですw

エミリアとはめでたくハッピーエンドで終わりましたね。
でさ、レムは?カットですか!後半ヒロインとして頑張って来たのにメインヒロインには敵わなかったかぁ。
え?ヒロインはユリウス?それは否定できないw

最初は展開が遅いなぁという感じでしたが、2クール目に入ってからはOPカット多発するくらい詰め込んで来ましたね。
後半のMVPはペテルギウスでしょう。あのくらい敵役が振り切れてると面白い。
2クール楽しませていただきました。2期があるとすれば漫画版のストック次第って感じですかね。

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