Re:ゼロから始める異世界生活 第23話「悪辣なる怠惰」

第23話「悪辣なる怠惰」

そして誰もいなくなった?


周りから人が消え、一人になったスバルは青い花を見つける。花の根元から蔓が伸びスバルを襲う。
パトラッシュも反応なし。あんな花はない。パトラッシュが自分を見捨てるはずがない。
幻術だと気付いたスバルは微精霊の力もあり無事に戻って来れました。

ユリウスが精霊を付けてくれてたんですね。実はスバルのこと大好きよね。
他の者達の幻術も解くと精霊を放つユリウス。精霊騎士なのか。ユリウスめっさ使える御仁ですわ。

この幻術はスバルが敵に寝返ったと勘違いしたラムが仕掛けたもの。
スバルが出した親書は白紙だった。白紙は話し合う気はない=宣戦布告と取られたらしい。
どこかですり返られたの?

イマイチすっきりしないけど誤解は解けたようなので村人の避難を優先させる。
しかし怯えた村人は魔女教が動き出したのはエミリアのせいだと言い出し聞く耳を持たない。
ハーフエルフへの差別が凄まじいな。

村人の恐怖も不満も一旦呑み込む。
領主の命だと言うラムの後押しもあって何とか避難を始めさせる。

リボンのペトラが前日にエミリアが村に来て逃げるように説得していたと教えてくれる。
忌み嫌われていると分かっていても村人を守ろうとするエミリア。
ここまでしても信用されないとは。嫉妬の魔女の罪は重いぞー

竜車でこそこそやってるフェリス。
ここへ来て荷の確認?商人の中に魔女教信者が混ざっていた。

フェリスが発見した信者は自爆。巻き込まれたスバルとフェリスは精霊に守れられ無事でしたが、気が付けば村は魔女教に教われてました。
荷物の中に隠れてたって・・・とんだお間抜けさんじゃないですかーヤダー!

怠惰の残党も見えざる手使い。ペテコピー面倒くせぇ。
見えないはずなのに交わすヴィル爺パネェっす!しかし相手の自爆に巻き込まれて重傷。

曖昧な指示でヴィル爺をユリウスに任せ、指の一人を森へおびき出す。
万が一のためにエミリアが張り直した結界石を手に取ったスバル。
魔獣に襲わせて残りは一人。

ラスいちはエミリア自らが相手をする。
エミリアは後ろで守られてるだけの女の子じゃないと言うとおり、最後の一人を倒す。
犠牲を出してしまった事に涙する優しい子なんだよな。

終わった、勝ったはフラグ?
エミリアに会っておいでと背中を押されたスバルに異変。精霊ちゃんが離れたぞ。
エミリアから離れよう駆け出すスバル。

スバルが乗り移られた!?
スバルの体を乗っ取ってご満悦ですわ~信者じゃなくても乗り移れるの?
精霊との親和性が高いとか言われてたし、スバルは魔法とか魔術とかの影響を受けやすいんですかね。

ペテルギウスに抗うスバルはユリウスとフェリスに自分を始末するように頼む。
ユリウスは拒むが、フェリスはスバルの望みを受け入れる。
辛い選択ですがこの状況を止めるにはこれしかないのか。最後はユリウスが止めを刺し終了?
やっとここまで来たのにまた戻るの?ひぇ~どうなんのよ、これ(面白い)

レムがリタイヤしてユリウスがマジヒロインですね。
ごちそうさまですw
スポンサーサイト