甘々と稲妻 第8話「明日もおいしいイカと里芋の煮物」

第8話「明日もおいしいイカと里芋の煮物」

犬塚先生がお休みで何かあったのではないかと不安になる小鳥ちゃん。
不安過ぎて授業中にパン食べ出しちゃったよこの子!w
あまりの大胆さに担任の先生?も叱るより前に引いてますぜ~

小鳥ちゃんの心配ははずれ。
今日はつむぎの参観日。普段はいいけど保護者が集まると父子家庭の切なさをちょっと感じちゃいますね。
つむぎが気にしていないならそれでいいんだけど、犬塚としては片親で手が回らない申し訳なさはあるんでしょうね。

ゲームの前にトイレに行きたいと言い出したミキオくん。
先に始めちゃってくださいと言うミキオママ。でもつむぎは待ってると。
優しいですね~ミキオくんが惚れるのも仕方ないわw

で、ミキオくんにお嫁さんにしてあげると言われた事を報告。
おとさん、海より深く落ち込んでませんか?wまぁつむぎは速攻でお断り。
そーかそーか、ミキオクくん可哀想に。めちゃめちゃ嬉しそうだぞおとさん!w

やはり気になるのは汚れが落ちない園バック。
新しいのを作ろうかとつむぎに話すが「ママのがいい」
どんなに汚れてもつむぎにとっては大切なママの思い出の品。小さくてもちゃんとわかってるんだな。

代わりにママの作ってくれた料理で食べたいものはないかとリクエストを受け付けます。
イカ!イカマイブームなのか?イカとおいもの煮たヤツって随分渋いリクエストです。

小鳥ちゃんに相談。犬塚家のレシピはないので基本のレシピでイカと里芋の煮物に挑戦です。
つむぎの求める味が再現できるか気にする小鳥ちゃんに犬塚はまずは基本を覚えたいと。
イカに指を突っ込んで内臓とげそを取り出す。なんだか別の世界を覗いたようですねw

イカの下準備を終えて次は里芋。
里芋のねばねばに苦戦する犬塚は芋をシンクに落としてしまう。
小鳥ちゃんにとって包丁は相当なトラウマのようですね。手元を見ることも出来ずに背を向けてしまう。

おとさん上手になってる!というつむぎの励ましに小鳥ちゃんの心が少し動いたようです。
芋を煮ている間にオクラを準備。料理にもスケジューリングが大切。

出来上がった煮物につむぎは大満足。犬塚には懐かしい味に感じたようです。
小鳥ちゃんが残った煮物を持たせてくれた。冷めていくうちに味が入るから明日はもっと美味しくなる。

ママのバッグについた汚れにおとさんがリンゴのアップリケを付けてくれた。
得意気なつむぎが可愛いですね。

物を大切にする事、思い出を大切にする事をつむぎは意識せずにやっているんでしょう。
母親がもう戻って来ない事を理解し始めているんでしょうか。

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