Re:ゼロから始める異世界生活 第21話「絶望に抗う賭け」

第21話「絶望に抗う賭け」

3体に増えた白鯨を前に討伐隊は戦意喪失。
ヴィル爺もケモミミ団長も倒れ、最悪の状況に。

呑み込ませるな!完全にに見込まれる前なら助けられる。
このくらいで俺が絶望すると思うなよ!スバルに諦める様子はない。

白鯨が群れを成す魔獣であるなら、その情報が伝わっていないのはおかしい。
何かカラクリあるはずだ!そこにミミとヘータローがリカードの伝言を伝えに来る。

団長、無事だったんだね。白鯨の攻撃が軽くなった。だから助かったと。
とても軽いと言える状況ではないが、スバルはある事に気付く。

レムの攻撃で傷ついた白鯨からヴィル爺爆誕!?完全に呑み込まれていなかったのね。
ヴィル爺はフェリちゃんの元で治療です。

白鯨は増えたのではなく分裂(分身)した。
下の2体に戦わせて、上空で高みの見物を決め込んでいるのが本体。
スバルはクルシュにかなり分の悪い賭けのような作戦を提示。

すでに引く事が出来ない状況でクルシュはスバルの策に乗る。
立ち止まってしまった討伐隊を奮い立たせるクルシュの演説。
この中で一番弱い男が諦めずに戦っている!下げたように見せかけてからの爆上げですねー
クルシュの言葉にいち早く反応したのが老兵ってがすごくいいよなぁ~

下の2体はクルシュと討伐隊が担当。上で旋回している本体はスバルとレムが引き付ける。
パトラッシュ(地竜ちゃん)いい動きしますね~

レムの魔法は白鯨を素通り。いらスバルを上空の白鯨まで送り出したんですね。
白鯨から飛び降りたスバルはまた禁句を口にして魔女を呼び出す。
嫉妬の魔女が出て来るたびに嬉しそうなんだが、本当は呼び出してもらいたいんじゃないか?

魔女の匂いが濃くなり匂いに釣られた白鯨がスバルを追って地上に向かってくる。
ここでレムの魔法が白鯨の下あごにヒット。レムのおぱ~いクッションに受け止められてスバルは無事でした。
ごちそうさまはスバルの台詞じゃないか?w

スバルたちを追いかける白鯨目掛けて倒れるフリューゲルの大樹。
誘い出された白鯨は気の下敷きとなり、積年の恨みと妻への愛をこめたヴィル爺の剣が止めを刺す。

ヴィル爺の回想が恥ずかしい。剣聖に剣で勝ち、俺が剣を振る理由になれとかもうイケメン過ぎるでしょー
長きに渡る白鯨との戦いもついに終わりを告げました。

クルシュはスバルを迎え入れたいと言うが、それが叶わないことも理解していた。
手柄をすべて横取りするほど恥知らずではない。いつか袂を分かつ日が来ても友好的であると約束してくれるクルシュ。
器デカイなぁ~

白鯨討伐はスバルの真の目的の通過点にしか過ぎない。
本来の目的のために兵を貸してくれるクルシュ。白鯨を討つ機会を与えてくれたスバルに感謝するヴィル爺も同行してくれる事になる。

動けないレムはフェリからドクターストップが掛かってお留守番。
スバル君が困っている時、一番最初に手を差し伸べたい。

レムに隣にいて欲しいと土下座で頼みたい。
レムの英雄は鬼掛かってるから大丈夫。言質を取ったレムが可愛すぎるだろぉぉぉ!

復活したリカードと街道を封鎖していた傭兵の半分が合流。
いよいよ魔女教との対決。しかしやって来た一団を見てスバルの表情が変わる。
あら、一番そりが合わなさそうなユリウスじゃないですかーヤダー!
ユリウス活躍しちゃう展開になりそうですね。

俺たちの戦いはまだ続く!ですが、まずは白鯨討伐お疲れ様でしたと。
白鯨討伐の主人公はヴィル爺でしたね。おじさんが頑張る話は好きよ。

レムを残して行くのは物足りないですが、代わりにユリウスが参戦。
スバルと上手くやれる気はしないけど、気持ち悪い怠惰さんっを協力して倒して欲しいですね。
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