甘々と稲妻 第6話「おともだちとギョーザパーティ」

第6話「おともだちとギョーザパーティ」

料理の格差社会?

仕事に出かける小鳥ちゃん母。
小鳥のことを心配するしのぶの母に学校の先生が様子を見に来てくれていると話す。

差し入れを持って小鳥ちゃんの様子を見て来いと言われたしのぶに料理の会がばれちゃいました。
水臭い!というしのぶ。臭い?つむぎの引っ掛かりポイントが面白い。

しのぶも一緒に料理をすると言い出し、犬塚は親御さんの許可が取れれば構わない。
早速日時を決めるしのぶ。メンバーが増えてパーティみたいだとつむぎに告げる。
パーティと聞いて大喜びのつむぎ。

で、パーティと言えば招待状。
勝手に幼稚園の友達宛ての招待状を書いておとさんにちょっと叱られちゃいました。
まぁよそのお宅を使わせてもらうんだからここはしっかり教育しておくべき。

お母さんがいた頃はお友達もたくさん遊びに来ていた。
しょんぼりするつむぎのために日を改めてセッティング。
2回?パーティが回も出来ると喜ぶつむぎ。
招待状は桃と餃子?ハートとお月様!おとさんの間違いで今回のメニューは餃子に決まりました。
餃子と聞いてお口の中がじゅわっとしちゃうつむぎと小鳥ちゃんは似たもの同士かなw

しのぶは店から野菜を持って来てくれました。
小鳥ちゃんはつむぎとすぐに仲良しになるしのぶにちょっとジェラシー?

恵に八木ちゃんがやって来る。八木ちゃんに招待状を渡していた事を忘れていたつむぎ。
邪魔なら帰るという八木ちゃん。小鳥とは前に会ってますから大丈夫ですね。

後半はやっぱり料理番組ですが、今回は料理できる組のしのぶと八木ちゃんが参戦。
手際にいい二人は母レシピにない方法でもどんどん料理を進めていきます。

出来ない組の犬塚と小鳥ちゃんはいつも通りですが、小鳥ちゃんは楽しそう。
八木ちゃんはお店をやっているようで、餃子の皮を伸ばす手付きも職人です。

しのぶと八木ちゃんが皮を作り、犬塚親子と小鳥がアンを詰める。
料理は苦手でも楽しそうに笑う小鳥ちゃんを呼び出すしのぶ。

どんどん料理を進めていってしまった事を謝り、自分たちはいない方が良かったんじゃないかと尋ねる。
小鳥にとって料理の会は大切な場所。でもしのぶがいてくれて楽かった!
小さな引っ掛かりは料理をしているうちになくなったようですね。

戻ってみると八木ちゃんが餃子を焼きに掛かってましたw
気を遣って作業を犬塚に任せるしのぶ。天然記念物って守りたくならない?八木ちゃんには意味不明w

しのぶは水餃子、八木ちゃんは残ったアンと持参した手羽先でもう一品餃子を作って豪華な餃子パーティになりました。
二人の料理がもう少し上達するまで参加は控えると言うしのぶ。彼女なりの気遣いなんでしょうね。

やっと人が増えました。3人だけのおっかなびっくりな料理も飽きて来ていたのでいいタイミングでした。
レシピはありがたいけど、やっぱり実際に見た方が上達は早いと思うんですよね。

学校の先生が様子を見に来てくれるから安心と家を空ける小鳥母にはちょっと違和感を感じます。
今時そんな言い先生いるのかというしのぶ母も人が良すぎる感じはします。
優しい人しかいない世界なんだろうか。
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