planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ 第4話「酒に酔う」

第4話「酒に酔う」

屑屋を送るために街へ出たゆめみ。
お客様、段差がありますと注意しながら自分がつまずいてコケる。
あざとい、このドジっ娘あざといw

劣化が進んでいるのか、元々プラネタリウム内での使用しか想定していないのか、ゆめみの歩くペースはかなり遅い。
いつ警備ロボに見つかるか分からない状況で、街を解説しながらですからさらに遅い。

足の動力部が加熱し、冷却のために休憩1時間に4回、時速1km。
屑屋が一人で逃げた方がよっぽど速いそんなペースでもゆめみを置いて行こうとは思わないんですね。
ペースを上げるために花束()は置いて行けと言う屑屋ですが、ゆめみはお客様の花束ですからとお断り。
ゆめみから花束を受け取って腰に差して行く。すっかりデレてますw

戦闘に巻き込まれ廃墟となった酒屋を物色。
奇跡的に残っていた酒瓶を手に取ろうとするが、トラップの危険を感じて諦めようとする屑屋。
コンビを組んでいた爺さんはこれであっさり逝ったのか。
屑屋の迷いなどお構いなしwあっさりと酒瓶を手に取ったゆめみ。
彼女が作られた時代に置物トラップなんて無かったよな。

屑屋は人がいなくなった街からゆめみを連れ出そうと考え始める。
ロボットの天国を沸分けないでください。
ゆめみは天国へ行っても人の役に立ちたいと願い続ける。
久しぶり飲んだお酒のせいにしてるけど健気にこんな事言われたら連れて行きたくなるわ~

封鎖地区に到着。このままここにいてもゆめみの願いは叶わない。
荒廃した世界をゆめみに理解させようと声が大きくなってしまう。

警備ロボには出会わなかったけど、もっとヤバそうなのキタ!
自走式の砲台ってあーた!
ゆめみを待たせてカニロボの排除に向かった屑屋。ゆめみとの新しい生活って嫌なフラグにしか見えない。

狙いを定めて砲撃。不発かよ!
居場所がバレて反撃されましたー!ビル吹っ飛んだんですけど、屑屋は無事なのか(主人公補正ある?)
人の役に立ちたい、お客様至上主義のゆめみは最上位の命令を守り続けるんでしょうか。
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