planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ 第3話「ゆめみの投影」

第3話「ゆめみの投影」

イエナさんの修理が完了し、おまちかねの投影回です。

ゆめみの解説の声がいいですね。
イエナさん紹介のお約束感w
久しくプラネタリウムにも足を運んでいませんが、日が暮れるところから始まるところとか懐かしかったです。

身振り手振りを交えて神話の世界を解説するゆめみ。
それだけ今回の投影はゆめみにとっても特別なんでしょうね。
戦争の影響で環境が変わってしまい、ずっと雨が続いている世界。
星を見たことがある人はほとんどいないんじゃないだろうか。

いよいよ特別投影に入るというところでイエナさんが停止。
原因は停電。30年間奇跡的に供給されて電力がとうとう停止してしまったようです。

修理にはどれくらいで復旧できるかと屑屋に必要な道具を確認するゆめみのすがるような目が切ないですね。
電力供給のストップは屑屋でもどうにもなりません。

ゆめみの解説だけで特別投影を続けろと言う屑屋。
星のことは頭に入っているから解説だけでイメージが出来ると。屑屋の言葉を疑わないゆめみ。
ちょっと後ろめたそうな屑屋の表情。こんな世界でなければ普通の優しい青年なんでしょうね。

ゆめみの解説で始まった特別投影には屑屋同様、引き込まれてしまいました。
イエナさんの上に座るゆめみの演出も良かったな。

何とか星が見えたのは屑屋がまだ小さかった頃。
個々まで小さいと絶対記憶なんか残ってないんだろうけど、イメージという事でw

特別上映を終えても立ち上がらない屑屋。
ゆめみの声は心地よく、人が本来感じる大切なものを思い出させてくれるような時間でしたね。

プラネタリウムを後にする屑屋。
屑屋を心配するゆめみは車のある場所まで送って行くと言い出す・・・

外には警備ロボもいるし危険がいっぱいですが、ゆめみは外の世界の変化を知りません。
ゆめみの活動限界が近いんですが、電気が止まってしまい充電も出来ないんですよね。
屑屋はゆめみが動けなくなるのを見届けなくちゃいけなくなるって事かな。
外に出た二人にどんなことが待ち受けているのか、続きが気になります。
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