planetarian~ちいさなほしのゆめ~ 第2話「投影機修理」

第2話「投影機修理」

どこかの国が撃ち込んだ遺伝子型細菌兵器。
その報復のために熱核弾頭が使用され、戦争が長期化。
戦争勃発の理由がとんでもねぇな。

ゆめみの元に戻った屑屋はイエナさんの修理に取り掛かっていました。
何故そんな事をしたのか分からない。
戦争で人がほとんどいなくなってしまった世界で彼自身も誰かを求める気持ちがあったんでしょうね。

そろそろこの道具が必要ではありませんか?と屑屋に声を掛けるゆめみ。
いらないと素っ気無く断る屑屋にめげることなく(そもそも凹むことすらないと思うけど)再び同じ質問をする。
その目にはプラネタリウムが再開できる事への期待が詰まってますね。

切れた電球の替えが無いか尋ねるが午前0時にスリープモードに入ってしまうゆめみ。
電力の供給が極端に減ってしまったために残りの51週は充電期間。
30年間このペースだったのか。それだけで泣けてきます。

超省エネモードで1年に一週間しか稼動しない。ちょうど今年の再起動した日に屑屋が現れた。
これは運命でしょ、でしょ。

翌日は使える電球をチェック。バッテリーをつないだ姿は恥ずかしいんだw
そういう感情もプログラムされてるんだな~
涙を流す事に興味を持ったり、夢を見ることに憧れたり旧型とはいえなかなか高性能じゃないですか。

投影機の修理はいつ完了するか分からない。上映中止のおしらせを出さなければいけない・・・
何十年も中止のお知らせを出して来たと想像すると泣けてきますね。

再びスリープモード。次に起動した時の残留稼働時間は60時間。残り4日かよ。

客のいないエントランスでプラネタリウム上映の案内を続けるゆめみ。
屑屋は自分に出来る限りの事をしてイエナさんを修理してくれました。
イエナさんの修理が終わったと聞いた時のゆめみの笑顔は反則ですねw

これで再びゆめみはプラネタリウムの案内役の仕事が出来るのでしょうか。
お客様はきっと屑屋一人です。屑屋一人のために特別上映が成功するといいな。
ゆめみの願いも気になります。
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