甘々と稲妻 第2話「豚汁とみせあかり」

第2話「豚汁とみせあかり」

「一緒にご飯を作って食べませんか?」
小鳥の突然の申し出が理解できず固まる犬塚先生w

さすがにここでいいですよと即答するわけには行きませんね。
頑張ってご飯を作ると宣言したとおり、朝食とお弁当を作る。
朝食は素材の味が生きているようですw

焼いただけのウインナーに感動するつむぎちゃんが可愛すぎるんだが。

特定の生徒の家でご飯を作るというのは教師的に如何なものかと他の教師に相談。
今は保護者の目が厳しいですからねぇ。小鳥の母と話してみてはどうかとアドバイスされる。
お母さんは料理屋さんの他に料理研究家でもあるから不在がちなんですね。

2限目が終わったばかりなのにパンに喰らいつく小鳥ちゃんw
本当においしそうに食べるよなぁ~
お母さんと一度話がしたい。今日なら大丈夫です!グイグイ来ますねw

おとさんのお弁当と小鳥ちゃんのご飯が嬉しかったつむぎは3人の絵を描く。

お迎えに来た犬塚はつむぎに帰ったらすぐにお出掛けだと告げます。
つむぎの絵に描かれていた女の子は小鳥ちゃん!
ご飯が美味しかったのはもちろんですが、誰かと一緒に食べたことが嬉しかったんでしょうね。

謝罪でお出迎えwお母さんは急な仕事で出掛けてしまった。
母に一筆書かせた小鳥。母印も押してもらいました!血判の方が良かったですか?
いやいや、そこまでしなくてもw

お母さんが不在なら来た意味がありません。帰ろうとする犬塚にご飯だけでも食べて行ってくださいと引き止める小鳥ちゃん。
メニューは豚汁とハンバーグ。材料はあるから一緒にご飯を作りましょう。

母にレシピを書いてもらい、つむぎのためにお古のエプロンも用意していた。
エプロン姿のつむぎにおとさんデレデレですw
犬塚先生がどんどん二人のペースにハマって行きますねw

犬塚は食が細い上に食べる事事態あまり興味が無さそう。
だからといってここまで料理ベタは珍しい。調理実習の授業どうしてたんだろ?

危ない手つきの犬塚。一緒にお願いしますと包丁を差し出したが小鳥は受け取らない。
包丁(刃物)恐怖症?味見係です!いや味付けな。

結局ハンバーグまでたどり着けず、ご飯と豚汁でいただきます。
ウチは豚汁にじゃがいも入れる派です。
美味しいはが嬉しいになる。頑張って作ったご飯を美味しいといって食べてくれる人がいるのは本当に嬉しいですね。

小鳥がかなり強引に犬塚を料理に誘ったのは店の灯りを消したくなかったから。
母が他の仕事で忙しくなり、店を閉めるかも知れないと心配しての事でした。
自分が手伝えば母は楽になるが、包丁が怖く手料理が出来ない。先生は料理を覚えたい。利害の一致。
そこに漬け込んだようで後ろめたかったんでしょうね。

次はハンバーグ!
犬塚の方から一緒に料理を作る事を申し出てくれました。
いろいろ取り決めも必要ですが、まずはこの関係が終わらなくて良かったですね。

料理なんて習うより慣れろだからなぁ。
最初はご飯だけ炊いておかずはお惣菜から初めてもいいんだけどね。簡単レシピ本とかもたくさんあるし、何より電子レンジがあるじゃないですかw
あいつは優秀だぜ!w
スポンサーサイト