91Days 第1話「殺人の夜」

第1話「殺人の夜」

子供の頃、両親と弟を殺されたアヴィリオは一通の手紙をきっかけに復讐の幕を開ける。
禁酒法の時代。
マフィアの抗争で両親と弟を殺されたアヴィリオは一人逃げ出す事に成功し、7年間街を離れていたようです。

アヴィリオの父はファミリーの仲間・ヴィンセントの裏切りによって殺害されたと言う事でいいのかな。
復讐の相手はヴィンセントと彼が仕切るヴァネッティファミリー。

幼馴染で親友のコルテオは密造酒の製造で生計を立てている。
質はいいようですが、マフィアを嫌うコルテオは組織との取引を拒んでいるよう。

街に戻ったアヴィリオはコルテオにマフィアとの取引で一儲けしようと持ちかける。
手っ取り早くマフィアに侵入するためでしょうか。渋るコルテオを連れてマフィアが仕切る酒場へと赴く。

酒場ではアヴィリオとコルテオが酒の売り込み。
口もつけずに酒を捨てる店主にイラッとしますが、この時代こういう手合いをイチイチ相手にしていられないんでしょうね。

マフィアがひとつなわけは無く、もちろんヴァネッティの敵対組織もいるわけです。
組織から酒をくすねたヴァネッティファミリーを追って来たオルコファミリーのファンゴ。

逝っちゃってます!いろいろ振り切れちゃってるわ~(こういうキャラ好きw)
ヴァネッティの手下をフルボッコにして酒場に入って来たファンゴ。中にはすでに仲間が侵入済で簡単に火種を中に入れちゃいましたね。

ネロという男を捜している。
勝手にネロ認定されたコルテオを助けるために自分がネロだと名乗ったアヴィリオ。
ただで殺されるつもりなど毛頭ない。隙を突いてファンゴの喉元にナイフを突き立てる。

コルテオかファンゴか。捕らえられたコルテオはヴァネッティの援護で助けられるが、イカれてるファンゴさんは銃をぶっ放して楽しそう。
(○ンポジ直して気合入れたのかしら?面白いなこの人w)

銃弾が無くなるまで喪地層にありませんね。
銃には知恵で対抗。ファンゴの周りに酒を投げつける。温めた酒(気化したアルコール)を投げつける。
嬉しそうに酒瓶を撃ち落したファンゴが炎に包まれた隙に逃走。パラフィンのフラグはここで生かされるんですね。
アルコールですから焼け死ぬことは無いでしょう。

何とか逃げ出したアヴィリオたち。下っ端に変装していた男がファンゴが狙っていたネロだった。

ネロは屋敷襲撃の際にアヴィリオを取り逃がした人物ですね。
その様子を見ていた人物が手紙の差出人でしょうか?

夏クールは特に腐りやすいですし、こういう作品があるとホッとします。
萌えやイケメンもいいんですが、これだけ乱立すると少々食傷気味。
週末に落ち着いてみるにはいい作品かもしれませんね。
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