planetarian~ちいさなほしのゆめ~ 第1話「ロボットの花束」

第1話「ロボットの花束」

これは泣かせに来てますわ~


Keyのゲームが原作のようですが、ゲーム未プレイな上、事前情報全くなし。
10年以上前のゲームが原作なんですね。

世界規模の戦争によって荒廃した近未来の世界。
人口は激減し、気候変動によって地上に陽光が差すことはなくなり、
厚く垂れ込めた雲からは生物に有害な物質を含んだ雨が絶え間なく降り続いていた。
「屑屋」と呼ばれる一人の男は、「封印都市」と人々が忌み嫌う廃墟の都市からまだ使用可能な物を探すべく、
あるひとつの巨大なビルの廃墟に潜入する。
ところがその屋上にあるプラネタリウムで、彼は少女の形をしたロボット・ほしのゆめみと出会う。

というストーリーらしいです。
ほしのゆめみちゃん、めちゃめちゃ健気ですわ~
旅行に行くと言ってゆめみを置いて行かざるを得なかった開発者。戦争の影響で避難したんでしょうか。
必ず戻ると言う言葉を信じてメンテナンスも受けられないまま30年近くもお客様を待ち続けた。
これだけでもう泣けますね。

警備ロボに追いかけられ、花菱デパートへ入り込んだ「屑屋」とロボットの出会い。
屑屋の荒みっぷりから世界の荒廃の度合いが察せられます。
ロボット故に屑屋の苛立ちを感じないところが逆に救いかもと思わせますね。

投影機のイエナさんは故障し、特別上映は断念。
付き合い切れないとその場を去ろうとした屑屋にゆめみは18分後に上映が始まると告げる。
スタッフを呼んで修理してもらう・・・いや来ないだろぉぉぉ!

ゆめみを納得させるために下にいるから呼んでくれと言ってプラネタリウムを出ようとした屑屋。
その背中に話し掛け続けるゆめみ。屑屋がゆめみの方に戻った?
主人公案外いいヤツなのかもな。

1話で世界観とボーイミーツガールを上手くまとめ、続きも気になる仕様。
劇場版の公開も決まっているんですね。どういう構成になるのか気になりますね。
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