甘々と稲妻 第1話「制服とどなべごはん」

第1話「制服とどなべごはん」

もう可愛いw
半年前に妻を亡くした犬塚公平は娘のつむぎと二人暮らし。
(高校)教師って激務よね。


つむぎに起こされてお弁当の支度。
幼稚園に送って出勤。延長保育を頼んでお迎えはヘルパーさん。

そんな生活でも文句もわがままも言わないつむぎがいい子過ぎます。
洗濯もままならず、日曜は大洗濯大会。
花見のニュースを見ていたつむぎ。家事を頑張って終わらせて二人で花見に出かける。

泣きながらお弁当を食べている女の子を発見。どう見ても学校の体操服なんだが。
つむぎが声を掛けると、おいしいから泣いていると言う。
母親と花見の約束をしていたがドタキャンされた・・・「どたんばできゃんせる!」
つむぎちゃん、どこで覚えたw

忙しい母が作ってくれたお弁当は一人で食べてもおいしかった。
つむぎも食べたそうだったが、二人分のお弁当を一人で全部平らげた後だったぁ。
代わりに母親がやっている店「ごはんやさん 恵」の名刺を渡す。

栄養のバランスを考えているとは言え、毎日コンビに弁当や冷凍食品では食欲も落ちますね。
お弁当を残す量が増えてくるのが切ない。

会議が長引き、急いで帰るとつむぎがTVの料理番組に釘付けになっていた。
お母さんに作ってと手紙を書いてと言われてしまう。
店のことを思い出し、おいしいご飯を食べさせると恵に連絡。頼み込んで店に到着。

つむぎは店にいた子が花見のときに会った女の子だとすぐに気づきましたね。
母親が不在のため店は休業。おいしいご飯を楽しみにしていたつむぎが不憫だ。

ご飯なら私にも炊けます!
土鍋でご飯を炊こうとする飯田小鳥。

小鳥は犬塚が副担任を勤める1-Aの生徒。まぁまだ花見の季節だし、副担だし、1年生なので顔を覚えていなくても仕方無かろう。
しかし何故制服で気付かない・・・
任せろという態度とは裏腹に母親にヘルプコールしていた小鳥。犬塚にも一抹の不安がよぎりますw

やっと炊き上がったご飯はつやつやで立っていた。
犬塚親子と一緒に小鳥もいただきます!おいしいご飯はおかずいらずなのよねぇ。
小鳥の炊いた土鍋ご飯をつむぎは大絶賛。

食の細い犬塚のために一食入魂だといつも気合を入れてご飯を作ってくれていた妻を思い出す。
おとさんと食べるご飯は久しぶり。
思い返せば同じ家にいても顔を合わせて食事を取ることは少なくなっていたんですね。
つむぎがわがままを言わない分、甘えてしまっていた事に気付いた犬塚。
これからは頑張っておいしいものを作るから一緒に食べような!つむぎも大喜びです。

私とご飯を作って食べませんか?
小鳥さん、犬塚家のご飯作りに参戦?

今期のほのぼの枠ですね。
教師と生徒の距離感に少々不安は感じましたが、OPを見る限り理解者や知人も増えそうですし、変な方向には行かないでしょう。
つむぎが可愛ければそれだけで十分見ていられる作品ですが、ご飯もの?子育てもの?食育ってやつですかね。
食育って聞くだけで胃が痛くなるw
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