Re:ゼロから始める異世界生活 第12話「再来の王都」

第12話「再来の王都」

念願叶ってエミリアとのデート。
ラジオ体操デートって・・・村も平穏を取り戻したようだし、こちらは落ち着いたようです。

屋敷の戻ると王都から使者が訪ねて来ていた。
多分王選絡みの話。しかしスバルは同席を許されず、竜車の使者に屋敷で一番高い茶をご馳走して情報を得ようとする。

早々詳しい情報が得られるはずもなく玉砕。
そこに現れた猫耳ちゃんが使者。中途半端に煙に撒かれた感じですが、これからどんどん絡んで来そうですね。
御者さんはヴィルヘルム。剣鬼ってとーってもヤバ強い人っぽいね。

フェリックスは水の魔法の使い手で治癒魔法に秀でている。
エミリアがスバルの治療のために話をつけてくれたようです。
損害に対する補填!エミリアたん難しい言葉知ってんのなw

王都から呼び出されたエミリア。
エミリアはスバルを置いていくつもりだったようですが、王都で世話になった人たちへの礼と魔法で酷使したゲートの治療という名目でロズワールから王都への同行を許される。

王都に到着。スバルがやらかさないか心配でずっと手をつないでいるエミリア。
美少女がすっかりオカンになってますよ~

約束どおりリンガを購入。店主ともすっかり仲良しですねぇ。
次はラインハルトに会うために騎士の詰め所へ。エミリアに声を掛けて来たイケメン。
エミリアの手に恭しくキスをするユリウスに敵意剥き出しのスバルw

ラインハルトへの取次ぎのために二人は中へ。嫌な思いをするといけないからとスバルは外でお留守番です。
すげぇ格差社会。階級がめちゃめちゃ物を言う世界なのね。

ぼっちスバルは路地に連れ込まれる少女を目撃。
待ち合わせの体で助けに入ったが不審者扱いされて作戦失敗w
絡んでいたチンピラはこれまた懐かしいトンチンカンwww王都のチンピラはお前らしかいないのか!確かにw

物事は自分に都合のいいようにしか動かないと余裕の少女。
スバルは奥の手「ラインハルトさんと知り合い」を使っちゃいますw
ロム爺が通り掛り助かった!
フェルトを探しているようですが、ラインハルトが連れて行ったとエミリアに聞いた話を伝える。
何かを悟ったようですが、ロム爺は何も語らず去ってしまう。
入れ替わりにエミリアがスバルを見つけてくれました。隣にいる兜の如何にも怪しそうなひろしはいったい・・・

確かに迷子捜しと言うより誘拐しそうだけどさw
スバルが余計なお世話で助けそこなった少女・プリシラの護衛だそうです。
リンガは白いというプリシラ。川を向く前のリンガを知らないとは、かなりのお嬢様ですね。
スバルはプリシラにリンガをプレゼント。始めて見たそのままのリンガに満足したみたい。

王城に呼び出されたエミリア。スバルがどんなにごねても絶対に連れて行けないと頑なです。
信じさせてと言われればそれ以上は何も言えません。

しかしそこで諦めるスバルじゃなかった。いい意味でも悪い意味でも空気の読み方がずれてるからなぁ。
エミリアを助けたい。何かあってからしか動けないならそばにいたいと言うスバルの行動に見ぬ振りをしてくれるレム。
すっかりデレデレですねぇ。

飛び出したのはいいが、どうやって城に入ればいいか分からない。
こんな時はヒッチハイク!どんな時よ!って竜車止まった!?

プリシラと兜護衛のアルの乗った車だった。
興が乗ったとスバルを連れて行くプリシラ。リンガ係ってそんなんで入れるのかと思ったけど、意外にあっさり入れました。

スバルを見て驚くエミリア。そこにはラインハルトとユリウスの姿も。
こんなに可愛い子が女の子のはずがな・・・フェリックスがマジ女の子じゃなかったw

王選参加者。竜の巫女の資格を持つ少女たちが集められた議会が始まる。
エミリアにプリシラも王選参加者。アナスタシアとクルシュという少女が並ぶ。
異世界で関西弁聞いたら驚くわな~

王選のルール説明でそれぞれの性格の一端が見え隠れして面白い。
難癖つけても説明してもらわなきゃ視聴者置いてけぼりですからね~

候補者は5人。一人足りない。指名されたラインハルトは最後の一人を見つけ出したと報告。
招き入れらたのはフェルト!って驚きも何もない展開だわ。

王選の説明は持ち越しかな。ルールが分からないので争うといって想像がつきません。
いろいろな思惑や陰謀?が渦巻いて、スバルはまた巻き込まれていくんだろうな。

フェルトが5人目なのは勘の悪い人でも分かっただろう。
ラインハルトがフェルトの後見になるのかな?ちょっと面倒くさい事になりそう。
プリシラ可愛い。かなり好き。
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