文豪ストレイドッグス 第11話「其の一 彼女に向かない職業/其の二 有頂天探偵社」

第11話「其の一 彼女に向かない職業/其の二 有頂天探偵社」

今回は探偵社サイドとポートマフィアサイドの小話2本立て。

無事に生きて戻って来れた敦。しかし敦の憂いは探偵社が鏡花をどう扱うかという件。

探偵社の扉を開けると・・・そこはコスプレ撮影会!?
何を着ても似合うとメイドにされてる鏡花。敦の心配を他所にすっかりマスコットキャラ扱いですよw
ねるねるな駄菓子に目を輝かせる鏡花が可愛い。あの乱歩さんまでデレデレじゃないっすかw

暗殺以外の道があると証明したい。
鏡花は探偵社に置いて欲しいと社長に直談判。

しばしの睨み合い。社長の眼力怖過ぎます!
それでも引かない鏡花に敦も社長に頭を下げて鏡花の事を頼む。

私が預かる。社長の鶴の一声で鏡花ちゃん残留決定です。
賞金首に指名手配犯。武装探偵も異能力者ばかりだし、このくらい懐が深くなくてはこの社を纏め上げることはできないだろうね。

芥川も回収はされたが重体でこん睡状態。
任務の報告をする樋口に対し、失敗したが努力は認めると言うボス?にこの仕事に向いていると思うかと問われる。これは進退を考えると言う意味ですね。

武闘派・黒蜥蜴が樋口に従うのはその上の芥川の力を認めているからこそ。
芥川が動けない状態で樋口に従うだけの度量があるのか。実力社会厳しい。
向いているはずなんてない!そう思いながらも樋口がポートマフィアを抜けない理由。

敵の残党が雇った傭兵集団に芥川がさらわれてしまう。
上は芥川を切り捨てたと判断した樋口は一人で芥川奪還に向かう。

当たらないんですけど~あれだけの銃撃戦で足に一発とか一人相手に傭兵集団命中率低過ぎますよ。

多勢に無勢。死を覚悟した樋口を黒蜥蜴が援護。
一人で立ち向かう樋口を上司と認めたらしい。武闘派組織、案外チョロいな。

芥川を発見。「すまんな」
この一言で樋口の苦労が全部報われたようですね。芥川愛され過ぎですよ~


探偵社の市警がさじを投げた事件が持ち込まれる。
走行中の車がいきなり爆発。他の探偵のやり方を覚えるいい機会だと調査を任される敦。

今回は宮沢賢治に同行。田舎から出て来たばかりなのにお知り合いがいっぱい。
いわゆる怖いお兄さんとも仲良しさんです。人たらしなんだな。
怖いお兄さんから情報ゲット。

敦が賢治と調査に出たと聞いて頭を抱える国木田。
賢治と敦で最強最悪コンビw

賢治のやり方はオリジナルすぎて参考にならない。
単純で頭が常春の敦は、賢治の仕事の手順を素直に信じるに決まっている!
はい、常春くんは完全に賢治君のペースにハマってましたw

青年会=ギャングが怪しいと聞き、直接確認に行っちゃう素直さと行動力。
容疑者であるギャングが素直に認めるはずがない。
そのまま信じてさっさと事務所を出て行く賢治に拍子抜け。

帰り道で待ち伏せされた賢治と敦。ここまであっさり引き下がられると逆に不安になる。自分から事件の事話しちゃってますやんw
賢治が担当した事件ではみんな本当のことを素直に話してくれる。
信じられると逆に不審に思って自爆しちゃうパターンかw

鉄パイプで殴られた賢治。周りはギャングに囲まれ逃げる事もできない・・・
こんな事もあるよね。いや、ないです。普通鉄パイプで殴られません。そして殴られた人は平気な顔して起きて来ません!

ギャング=牛扱い。
賢治君の異能は怪力。笑顔でギャングたちをなぎ倒していく。
牛が逆らったら、手近なもので殴る。宮沢家家訓、とてもシンプルですが普通の人には真似できません。

自分には無理だと国木田に泣き付く敦。
自分で気づいただけ偉いと妙な褒められ方をしてますけどw

賢治の怪力は空腹の時しか発動できない。満腹になったら寝る。
異能より他の部分が斜め上過ぎる賢治君でしたw

その頃太宰は酒飲んでサボり中。こっちもマイペースだな。

この位のボリュームの方が面白いね。
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