ジョーカー・ゲーム 第11話「柩」

第11話「柩」

過去と現在の話が交錯して少々混乱。
若かりし頃のヴォルフ大佐と副官バウアー中佐が似過ぎなんだもん。

スパイ容疑をかけられた東洋人(イケメン)を尋問するドイツ兵(イケメン)
イケメンしかいねー!w
国に売られたと言われても一言も口を割らない男は痛めつけられても余裕の笑みを浮かべる。

三好がいきなりお亡くなりになっとるがな!
マジか!マジでした・・・

列車事故の調査に乗り出したドイツ国防軍。
容疑者の中から怪しいと睨んだ男を一発で嗅ぎ分けるヴォルフ大佐マジ怖えぇぇ!
男の持っていたマッチがスパイ道具のひとつだった。男はある東洋人から盗んだものだと供述。

東洋人の名は「真木克彦」
しかし真木は事故を起こした列車に乗り合わせていて、すでに死亡が確認されていた。

大佐は真木の自宅や経歴を徹底的に調べ上げさせるがスパイの証拠になるようなものは何一つ見つからない。
副官のバウアーは大佐の勘違いではないかと疑うが、大佐の経験が真木はスパイだと確信していますね。
ヴォルフ視点で見れば「何も出てない」と思われた真木の部屋もスパイの手口だらけかよ。

場面は変わりまた尋問。
何も語らない男に部下たちも本当にスパイなのかと疑い始める。
部屋にも戻された男は付き添った兵から手投げ弾を拝借。爆破させて逃走。
ヴァルフ大佐の眼帯はその時の傷が原因なんですね。
言わずもがなでその時の東洋人が結城中佐なんだろうなぁ。

日本陸軍に諜報機関が設立された情報はドイツ軍にも届いているが、設立者の結城中佐に関しては不明。
ヴォルフにとって結城中佐は因縁の相手なんですね。やはり前回の話同様、中佐の過去は察してちゃんです。

真木はドイツ国内にいる協力者のリストを持っているはず。必ず回収しに現れるはずだと真木の死は隠して、身元不明者が収容されている病院の情報だけを報道。
接触してくるスパイを手ぐすね引いて待っているが一向に現れる様子がない。

ベルリン行きの列車に乗っていた真木が仕事を終えた後だと気づいたヴォルフは急いで病院へ。
しかし24時間体制で見張っていた部下は真木に面会しに来た者はいないと報告。305号室に移されてからは・・・

バウアーの指示で監視しやすいように部屋を移動していたんですね。
移動する前は身元不明の老人と同室だった。

看護婦がその時に老人を訪ねて来た人物がいたと証言。事故直後と真木の遺体の違いに気づいたが後の祭りですね。
真木は協力者のリストが入ったチップを身につけていた。死を覚悟してワイシャツの襟に血をつけて目印にし、中佐がそれを回収。

正体知られずに異国に埋葬されても満足だったのか。
仕事をやり遂げ、スパイのまま死ぬ事が出来て本望だったのかな。

リストを手に入れた中佐は協力者に接触し、徹底的に証拠を消すだろう。
後手後手に回ってしまい、今回も?ヴォルフは中佐には敵いませんでした。
ヴォルフ大佐もスパイマスターとしては一級なんでしょうが、今回の敗因は私情が絡んでしまった事かな?

http://blogs.yahoo.co.jp/yurevy117mobius/14577654.html
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