Re:ゼロから始める異世界生活 第11話「レム」

第11話「レム」

ラムの笑顔最高やん。
鬼族がめっちゃ和風テイストでびっくりした。小さい頃から二人とも可愛いです~

レムの回想。
鬼族にとって双子は忌み子。処分されそうになったところでラムの力が発動する。
赤ん坊とは思えないほどの強い力のおかげで処分は免れる。

姉より優秀な妹などいない・・・
神童とまで言われるほどの力を持っていたラムに比べ、レムの力は足下にも及ばない。
それでもレムはレムと励ましてくれるラム。

ラムとは違う事で頑張ろうと決めたレムは一人で晩御飯を作ると食材探しに出かけます。
途中で雷に打たれそうになり、ラムに助けられた。
二人とも無事で良かった。両親の言葉を素直に受け入れられない。
両親は分け隔てなく育てているつもりのようですが、どうしても周りの評価が気になりますよね。
でも決してレムを蔑ろにしているわけではないし、むしろ二人でいてくれると安心という感じでしょうか。

周りの空気と自分自身のコンプレックスが重なり、ラムだけがいればいいと思い込んでしまうレム。
うなされるレムの手を握って安心させてくれるラムは本当にいいお姉ちゃんですね。
お姉ちゃん大好きなレムが可愛過ぎるんだがw

夜目覚めるとラムの姿がない。ラムを探しに外へ出たレムが見たのは襲撃される村。
襲撃者と戦うラムが強い、マジ鬼強い。

レムを守ったラム。隙が生まれたのか角を折られてしまう・・・
ラムの角が折れるのを心のどこかで願っていたレム。自分の黒い感情に気づいてしまった。

角を失ったラムの代わりになろうとありとあらゆる努力をした。
自分のせいで力を失ったラムの代わりに、ラムが歩むはずだった道をなぞる。
いくら頑張っても「角のある」ラムには敵わない。自分は酷く劣化したラム代替品。
金髪メイドさん(フレデリカ)はどういう方かしら?

現実に持ってきたラムは魔女の匂いに反応してスバルを助ける事に躊躇した自分を責める。
三人寄れば文殊の知恵。
もっと周りを頼ればいいとレムを諭すスバル。人生初のデートの相手は大事ですよね~

スバルを狙って魔犬が集結。
ラムにレムを任せ魔犬を引き受けるスバル。子犬が正体を現す。でか過ぎだろ!
覚えたての魔法を使って魔犬に攻撃するが、反撃喰らってピンチ。そこにロズっち降臨。
強い!変態なのに強い!(褒めてますよ

スバルはいざとなったら魔法を使うから空から見張って見逃さないで。エミリアの予想的中です。
間接的ですがエミリアにも助けられましたね。

スバルくんが生きている。抱きつき泣きじゃくるレム。完全に堕ちましたわw

スバルの手を握っていてくれたレム。
自分がされて一番嬉しかった事をスバルにしたいと思ったのは大きな変化ですね。
自分はラムの代替品だという気持ちはそう簡単には拭えない。

スバル出会ったラムのはすでに角はなかった。
詳しい事情は聞いてないし、関係ないんですね。レムがラムの角になればいい。
二人で鬼族をやっていけばいいという言葉に最高の笑顔頂きました。
スバルのメンタルがマジ鬼掛かってますね~

魔獣はロズワールがすべて討伐。村の子供が一人戻って来ない。
やはり王選絡みの襲撃か。ロズワールの目的は王選に勝ち龍を倒す事。
一難去りましたが波乱は続きそうですね。

スバルは念願のエミリアとのデートの約束ができました。
こちらも願いは成就できそうですね。長い道のりだったわ~w

双子を救うという難問を達成できました。
次から新章かな?幸せな結末も束の間でまたグロく死に戻っちゃうんだろうなぁ(南無
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