迷家-マヨイガ- 第10話「苦しい時の神様頼み」

第10話「苦しい時の神様頼み」

黒幕はお前だったのか・・・
話は動いたはずなのに謎は深まるばかりだな。

見知らぬ天井?
光宗!と父に抱きしめられた光宗。状況が理解できずポカーン。いつの間にか納鳴村から脱出できていたようです。
他の人たちを放ってはおけない。光宗は再び納鳴村へ戻るようです(ですよねー

外の世界では「人生やり直しツアー」が若者の集団失踪という形で大事件になっていました。
マスコミや世間の目を避けるために表札から光宗の名前だけを削り取るとか父親のクズっぷりは相変わらず。
母親も時宗がもういないことには気づいている。自分がとんでもない事をしているという自覚はあるようですが、もう少しなんだとまたもや光宗に家に戻って時宗を演じて欲しいという父。
家族で支えると言えば聞こえはいいけど、結局光宗一人に押し付けてる形ですからねぇ。嫁を守るのはお前の仕事だろう。
両親を納鳴村に送りゃいいのに。

光宗を助けた人から伝言を預かっている。
光宗を呼び出したのはよっつん!???生きてたんかぁ~
迷家唯一の被害者かと思ってたら生きてましたよ!川流れってなんだったのよw
彼のトラウマはクラシック?実はいいとこのボンボンで、クラシックの英才教育に反発してラッパーになったとかって話?

神様に助けられたと言うよっつん。神様=神山博士。納鳴村を捜索していたレイジと真咲が出会ったおじいさんか~
神山は元々は心理学者。心的外傷の研究過程で納鳴村にたどり着いたらしい。

神山によればナナキ(心の傷)を克服・解消することで納鳴村を出ることが出来るらしい。
トキムネペンギンが小さくなっていたのは光宗のトラウマの大きさの変化を現していたんですね(分かりやすい

納鳴村に関する研究を発表したが、認められず学会から追放されてしまった神山。
学者仲間の裏切りへの憎悪から納鳴村にたどり着き、村で過ごすうちに自分の研究成果を確信。学者として満たされていった神山からトラウマが消え、ある日突然村から排除されたらしい。

村から出られ、トラウマ解消でめでたしめでたし。とはならない模様。
心の傷もその人の一部。つかその人そのもの?村に自分の一部を切り取られたせいで急激に老い始めた。
実は神山はまだ50才前。学会で発表する若い神山の姿はほんの3年前の出来事だった。
この辺の設定がまったくワカラン。
光宗にはまだ(心の)傷が残っているらしいので村には戻れるでしょう。

納鳴村では美影が真咲の捜索を始めるとだとわめき散らしてます。
しかし周りの様子がおかしい。まずは不倫カップルのぴーたんのあからさまな変化。露骨に冷たくなっててワロタw
だーはらもこはるんが消えて本性出まくりのぶっちゃけ過ぎ。
あまりにもやる気が無さ過ぎです。変わらないのは美影だけ。しかしその熱さが押し付けと取られ、リーダー面がウザイと言われてしまう。
怒った美影は集団を離れる結果になりました。結局この人に集団を引っ張るだけの度量は無いと言う事ね。
らぶぽんは美影を追ったのかしら?

襲撃者からナンコさんたちを救ったのはレイジでした。
レイジは村の中心から少し離れた場所で他の人たちと暮らしていたが、他の人は消えてしまった。
基本連れとしか話さなかったし・・・真咲も村に留まっていた時期があるようです。その事を忘れてしまっている?

真咲に恋愛感情はない。あっちが一方的に自分を好きなだけだと淡々と語るレイジにマイマイ激おこ。
全部恋愛に結びつける恋愛脳。そんなんだからまともな男に引っ掛からないということに気付いた方がいいと思うぞ。

死ぬ人間が見えるとは少し違うがレイジがおかしいと言うリオン。
反応が薄過ぎるし、すでにナナキを失っている?他の人間のナナキも見えるようだし、まだ謎だらけ。

死ぬ人間が見えるというリオンの言葉をあっさり受け入れるナンコさんとマイマイに過去のトラウマを思い出す。
死ぬ人間が見える。リオンの能力を利用して娘を新興宗教の教祖に仕立て上げた母親。
リオンの言葉をご信託として信者に高額のお札を売りつけていた。迷家に出てくる親がどいつもこいつも碌なもんじゃないね~

ターゲットを見失ったケツくんが隠れ家に逃げ帰ってくる。あの人に怒られる!
ケツくんとジャックを助けた「あの人」「ボス」とは誰なのか?

黒幕登場。
冷たい表情で隠れ家に現れたのはこはるん!!というか意外に予想通り?
こはるんがラスボスなのかバックにまだ誰かいるのかは不明。
ヴァルカナに近づく事で多少印象が変わったりしましたが、落ち着くところに落ち着いた感じ?
しかし目的がまったくワカランのだよな。

村を包んだ無気力状態の原因は何?ナナキの影響か、人為的なものかも不明。
明確な目的がある人間ほど影響が少ない?
結局何も分かってねーw
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