迷家-マヨイガ- 第9話「月下氷結」

第9話「月下氷結」

ヴァルカナとこはるんを襲撃したのはケツくんこと氷結のジャッジネス。
あっさり捕らえられて「あの人」の命令でやったとゲロ。
「あの人」とはいったい誰だ?

ケツ君以外にも襲撃者がいた。こはるんに後を任せて襲撃者を追うヴァルカナ。ここで二手に別れて大丈夫か?

真咲の話を都合のいいように解釈して、トンネルの向こうに行けば娘に会えると勝手に思い込みバスを暴走させる運転手。

真咲の「なんとなく嫌な感じ」という非常に曖昧かつ何の確証もない言葉で止められる訳ないよな。
前は光宗をトンネルに誘ったのに、行動がコロコロ変わって何がしたいのか全く分からん。
はっきりした理由を説明しろと言うスピードスター。ヤンホモも大概面倒くさいけどここは同意する。

トンネルを進むと各々のトラウマが具現化して追ってくる。やはり真咲には見えていないようです。
スピードスターのトラウマはバスの窓から中を覗く婆さん?普通にホラーやんけ!

車内に娘の姿を見つけた運転手はバスを停止。父親を見つめる娘の目が冷ややかなんだが・・・
この運転手も相当家族から疎まれているようですが、娘の死で変わったのか、死の原因に関わっているのか、娘への執着っぷりがどちらとも取れるので伏線回収待ちです。

村に残った美影たち真咲捕獲組は着々と準備を進めますが、ダーハラ他お気楽/日和見組は面倒臭くなって来た模様w
美影のリーダーシップもたいしたことねーなw

トラウマ婆さんから逃げ出したスピードスターを追ってトンネルを抜けた先には別の村がありました。
取り敢えずは村を捜索。納鳴村(仮)と大差のない村ですね。

レイジ捜しを手伝うと言い出した光宗。真咲さんには笑顔が似合うと思うなどと口説き始める始末。ラブコメの波動なんぞ求めてねーよ!

ここで真咲がちょっとトイレに・・・と離脱。
ここでトイレとか完全に怪しい(コ○ンくんか!)案の定二人から離れて単独行動のようです。

村を見渡せる廃工場で自分が見た化け物について語り始めたスピードスター。勝手にトラウマを語られましてもw
何不自由なく育てられたスピードスター・颯人。
しかし両親は世間体と自分たちのステータスを維持するための『理想の子供』としてはやとを利用していた。
ファッション子育てかっ!

両親の意にそぐわないと虐待。その中でも一番怖かったのは屋根裏の小部屋に押し込めらる事。
そこには死んだ祖母の遺影が飾られていた。認知症になり徘徊を始めた祖母を閉じ込め、死んだ場所。
世間体を気にする両親ならやるだろうな。それにしても婆さんの写真が怖過ぎる。もっとマシな写真はなかったんだろうか。
婆さんへの悪意すら感じるチョイスです。毒親の連鎖だったのかな?

両親から自分たちの思い通りになる操り人形のような生活を強いられて来たはやと。
自分より弱く従順な光宗ははやとの心を安定させるための代償。だから変わられたら困る。頼りになる友達だと思っていたら利用されていた。
ショックを受けた光宗ははやとを突き飛ばして逃げ出してしまう。やっと反抗期が来た感じですかね。

村の中でヴァルカナとばったり!!トンネルを通ったとは考え難いしヴァルカナは別ルートで来たの?
またまたトラウマスイッチ発動。
ペンギンが可愛くなってるぞ(サイズ的に)。自分が自分として認められたい欲求がペンギンを小さくしたのかな。
ヴァルカナの方も対抗できるくらいには状況理解が進んでいるようです。

確かめたいことがあるとリオンとマイマイを誘ったナンコ。
トラウマを解消するためには自分を客観的に見つめ直す必要がある。実際にトンネルに入ればそれを確認できると考えたようです。

3人を狙って矢が飛んできた。今度の襲撃犯はジャック!あの人ってジャックかと思ってたけど利用されてるっぽい?
ジャックからナンコたちを救った人物はいったい・・・

消去法で行けば行方不明になっている『レイジ』の可能性が高いでしょうね。
彼も行方不明になっているはずなのに新聞に載ったのは真咲のことだけ。
レイジが無事に戻ったなら真咲は再び納鳴村を探す必要がなかったのでは?
もう9話ですが謎は深まるばかりで解決の糸口が全く見えてきません。
まずは次回で謎の人物が何者か明かされるといいんですけどね。
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