Re:ゼロから始める異世界生活 第8話「泣いて泣き喚いたら泣き止んだから」

第8話「泣いて泣き喚いたら泣き止んだから」

戻ってきたぜ!
ロズワール邸に来てから5度目の死に戻り。

手を握ってくれたのはラムとレムだと確信したスバル。
彼女たちに感じた優しさは間違いじゃなかった。

双子はもちろん、主であるロズワールからの信頼を得るために今回は使用人を選択。
それに加え呪術師の撃破。信頼を失えば即粛清ですからね。

ハイテンションで仕事をこなしていくスバル。ちょっとテンション高過ぎて空回っている感じがします。

エミリアは魔法使いではなく精霊使い。体内のマナをゲートを通して使うのが魔法使いで、大気中のマナを使うのが精霊使い。

パックに属性を調べてもらうスバル。
陰?まぁ嫉妬の魔女に愛されちゃってるっぽいから闇属性だろうなとは思ったけどね。
陰属性は珍しいらしいが使える魔法は案外地味。しかし使いようによっては今回の事件を打破する鍵になりそう。

パック師匠について魔法修行。エミリアたん離れ過ぎwww
ゲートを上手く使いこなせないスバルは体内のマナを一気に放出して動けなくなってしまう。
しかしここで足を止めるわけには行かない・・・スバルの回復の手助けをしてくれたエミリア。
ご免じゃなくてありがとうと言ってもらう方が嬉しい。したくてやっていることだから。エミリアたんマジ天使!

スバルはベアトリスに呪いの解き方を尋ねる。
一度発動した呪術は解除不能。しかし発動するまではただの術式でベアトリスにはそれを見つけ、解除することが出来る。

魔女の名を騙る(借りる)というのはどんな時か?
嫉妬の魔女は6人の魔女を喰らい世界の半分を飲み干した最悪の災悪?
悪意を持った天災とか天変地異に近い感じに語られてますね。

エミリアが嫉妬の魔女の名を騙ったのはスバルを王選のゴタゴタに巻き込みたくなかったからか。

スバルの心と態度のずれに気づいたパック。このままでは擦り切れてしまう・・・
恐怖と不安を押さえ込もうと明るく振舞うが壊れかけた心が体調にまで影響し始めます。

スバルを心配したエミリアから特別に膝枕のご褒美。
張り詰めた糸は緩めなければ切れてしまいます。
堰を切ったように今までの思いを吐き出したスバルはそのまま眠ってしまう。
全てを(強制的に)打ち明けることも出来ず、一人で抱え込むことに限界が来てしまったんですね。
それでも壊れないのはスバルの鬼メンタルの成せる業か?

ベアトリスの部屋で恥ずかしさに身悶えるスバルw
術式を仕掛けるには発動条件がある。術を掛ける相手との接触が不可欠。

屋敷の人間以外で接触したのは近くの村の人間。
スバルが食客を選んだときはレムが村に出掛けたため、目標がスライドしたんですね。
呪術に関しては繋がりました。

後は確かめるだけか。村に行く用事がないか尋ねるスバル。
買出しがあるようですが、今度はラムとレムも一緒に行くことになるようです。

スバルの苦悩は死に戻っても続いていましたね。泣いて叫んで吹っ切れた。
それもエミリアやベアトリスに救われて光が見えてきたようです。
村へ行けば呪術師に呪いを掛けられる。それをベアトリスに見つけて破棄してもらえば呪いは何とかなりそう。

いくら敬愛の情でもベア子はあんまりだよw
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