Re:ゼロから始める異世界生活 第7話「ナツキ・スバルのリスタート」

第7話「ナツキ・スバルのリスタート」

冗談は化粧と性癖だけにするかしら。
ベティかわいいよ~ベティ!

スバルが間者だと疑われた原因は魔女の臭い。魔女って臭うの?
今の世界で魔女と言えば忌み嫌われる『嫉妬の魔女』を差す。
魔女教とはカルトかな?
ラムとレムがべったり姉妹になった(ならざるを得なかった)原因が魔女(教)って事ですか。
レムの怒りはスバルではなく、スバルにまとわりつく魔女の影に向けられているように見えます。

携帯で怯ませて逃走。しかしすぐに追い詰めらてしまう。
片足ばっさり切り落としたよ~レムたん容赦ねぇ!
訳が分からず一方的に恨まれる。楽しかった記憶がある分レムの冷酷さにさすがのスバルも心がポッキリ折れてしまう。
心だけではなく物理的にも葬られましたわ。

ロズワール邸での4度目の朝。双子を見て恐怖が甦る。
絶叫したスバルを心配してエミリアが様子を見に来てくれました。
エミリアにすべてを打ち明けようとするスバルを謎の恐怖が支配する。嫉妬の魔女の呪いのようなものかしら。一人で答えを見つけろってことか。
自分に構わないでくれとエミリアまで遠ざけてしまう。

1度目に会ったときに何かしたのではないか?エミリアとパックに言われて謝りに来たベアトリス。
まぁ本人はあまり悪いとは思っていないようw憎まれ口を叩いてますがスバルが心配なんでしょうね。

5日目の朝を迎えるまで自分を守って欲しいと頼むスバルと契約を交わしてくれるベアトリス。
頼れる幼女だ!

禁書庫でベアトリスと過ごしたスバルは無事に5日目の朝を迎えることが出来ました。
扉を開けて安堵するスバルの前に現れたエミリアの様子がおかしい。

急展開!レムが衰弱死?え、どういう事だってばよ!
最初の衰弱死はレムのせいではない?衰弱は別人の仕業のようですね。

話そうとすれば恐怖に支配される。
言いよどむスバルにラムの悲しみと怒りが集中。契約だからとラムからスバルを守ったベアトリスは昨晩はずっと禁書庫で一緒だったと証言してくれるが、ロズワールは聞き入れない。
話も聞かないのな。

一度は仲良くなれた者から向けられる憎しみと恐怖でスバルはその場を逃げ出してしまう。
自ら死を選んでリセットも考えるが足がすくんで一歩が出ない。

ベアトリスがスバルを見つけてくれました。
契約の期限の話をした覚えはない。まだ守ってくれるのか。なんていいツンデレでしょう。

ラムとレムは二人でいることでバランスが取れていたようですね。
そこまで依存し合わなければ生きていけなくなるって何があったんだろう。
ベアトリスはスバルを領地の外に出すつもりだったようですが、モタモタしているうちにラムに追いつかれてしまった。

悪夢にうなされるスバルの手を握ってくれたのはラムとレム?
二人のことも守りたかった!自分の目的を思い出したスバル
次はどうなるか分からない。しかしリセットしてやり直すしかない。崖からダイブ!
グシャって音が嫌だわ~

ベアトリス株爆上げですね。
スバルのそばに嫉妬の魔女の影のちらつき始めました。やはりスバルを異世界に呼んだのは嫉妬の魔女(もしくはその関係者?)

スバルが立ち直ったところで解決に向かうのでしょうか。
前半はなぶり殺しですよ~スバルの死に方がどんどんパワーアップしてるな。
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