文豪ストレイドッグス 第6話「蒼の使徒」

第6話「蒼の使徒」

現実を行く理想主義者にして理想を追う現実主義者・・・

国木田のシリアスなアバンが台無しだよwww
太宰何食った!完全にヘロヘロ状態の太宰に手を焼く敦。虹色のゾウリムシってw
相性の悪い二人がコンビを組んでいる理由が分からない。

そこに都合よく依頼です。
横浜で起きている連続失踪事件の調査。被害者の居場所についてタレコミがあった。

国木田と太宰は敦を連れて情報屋を訪ねる。情報屋は田口六蔵。ハッカーのようですね。
国木田は亡くなった父親の変わりに六蔵の面倒をみているようです。
謎の提供者の名は『蒼の使徒』国木田と因縁がありそうだな。

被害者が監禁されている廃病院までタクシーを使う。タクシー来るの早っ!
運転手も情報屋。元は売れない役者だったそうな。
たまたま誘拐された人たちをタクシーに乗せたこともあったとか。そうそう都合よく被害者に出会えるもんなの?

廃病院で助けを呼ぶ声を聞き、水槽でおぼれかけていた女性を救出。
大学教員の佐々城信子。確かに下着姿にコートはエロい。

他にも誘拐されたいた人がいたはず。信子の証言で病院内を捜査。
ガラス張りの部屋で監禁される男性たちは助けようとした国木田の目の前でガスで殺されてしまう。
太宰に止められても助けようとする国木田が熱いですね。

しかし国木田の写真が利用され探偵社がピンチに。民間の探偵が独断で動いたことで被害者が殺された事にされてます。

太宰が信子を自宅に泊めて国木田と敦を青くさせたりしましたが、情報収集のためですね。
一緒に心中してくれそうってのはどこまで本音なんだろ?w

犯人が分かった、二人ともついて来い・・・
タクシーを呼んだ国木田。犯人は運転手。臓器売買に手を出していたようです。

運転手は被害者に成りすまし、失踪が判明する日にちをずらしていた。
自分と背格好が似ていて変装しやすい特徴の人物を狙ったというわけです。
太宰が国木田の眼鏡をいじり倒していたのはこのフラグだったのね。

条件を飲んでくれれば自首すると言い出す運転手。身の安全が確保できるまで武装探偵社で匿って欲しい。

ある人物にそそのかされ誘拐した人間の中にポートマフィアの関係者がいた。
うっかり誘拐犯とドジっ子ポートマフィアかよ~
ナイスタイミングで黒服の襲撃!はい、もちろん報復に来たポートマフィアです。

太宰は逃げ出した運転手の確保。敦は警察へ通報。
マフィアの足止めは国木田。独歩吟客は手帳に書いたものを実体化できる能力。でも手帳以上の大きさのものは作れない。
閃光弾でモブマフィアの足止めはできましたが、やつがれさんまで来てた~

芥川とは絶対に戦いたくないと言っていたフラグを回収。
水道管を破壊し、スタンガンで芥川を感電させる。やつがれさん弱体化してません?
足下じゃ空間を削る隙間もないからかな(白目

サイレンの音を聞いて芥川は撤退。こんなので引くんだ。太宰以外に執着はない模様。

臓器売買の取り引きに使っていたのはかつて蒼の王と呼ばれたテロリストが自爆した場所だった。
当時蒼の王の潜伏先を警察に連絡したのが国木田。指揮系統が混乱していた中で突入した警察官5人が自爆の巻き添えを食らって犠牲になった。
六蔵の父も被害者の一人。自分が上げた情報のせいだと責任を感じてるんですね。

爆弾を解除して欲しいと蒼の使徒から新たな依頼。
爆発すれば数百人規模の被害が出る。今度は誰も死なせないと決意する国木田。

臓器売買の匂いもお金に困った風も全然感じなかったのに運転手が犯人だとどこで気づいたんでしょうか?
元役者だから変装も得意だろうというの安直過ぎる気がします。

蒼の王は国木田を知る人物でしょうね。
信子という線も捨て切れませんが、一番怪しいのは六蔵かな。

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