ジョーカー・ゲーム 第6話「アジア・エクスプレス」

第6話「アジア・エクスプレス」

少年探偵団!?

今回の任務は1939年の満州。列車に乗り込む挙動不審な男。あら、アバンで対象者が殺害されちゃいましたよ。

踊り子さんには触らないでくださ~い!
ハルピンでダンサーに入れ揚げていたソ連領事館の二等書記官のモロゾフ。
D期間は彼に恩を売って協力者にしていたようです。

D機関の瀬戸礼二は協力者のモロゾフから機密情報を受け取るために特急あじあに乗車していた。
席を立ったモロゾフを追う瀬戸。扉の向こうに人影見え、ほんの少し時間をずらした隙にやられました~

接触する前に何者かによってモロゾフが殺害されてしまった。
遺体のポケットには吊るされた男のタロットカードが入っていた。スパイへの宣戦布告といったところか?

暗殺を恐れるモロゾフが背を向ける相手とは何者?
暗号が書かれた新聞を手に入れた敵は次の停車駅である奉天で下車するはず。タイムリミットは1時間強。

考え事をしながら無意識にカードを弄んでいた瀬戸の手元に子供たちは興味津々。
OPでカードを使っていたのは瀬戸なんですね。まだキャラの顔が判別できんw
新京から終点・大連まで8時間の列車での移動は子供には退屈。
一等客室に乗っている子供でもそれは同じことですね。

父親が満鉄の職員だという少年たち。あじあ号の事なら何でも知っていると言われて謙遜するお兄ちゃんが良いですね。
まぁ鉄オタさんの話は良く分からんのでどうでもいいんですが、子供たちの話に耳を貸し信用させる瀬戸。元々子供好きなのかな?

瀬戸は子供たちになぞなぞを出す。
奉天で乗り換えて超特急あじあよりも早く大連に手紙を届ける方法は?答えは任務の後で教える。

即席少年探偵団結成!子供たちの好奇心を上手く引き出してますね。
任務は数日前の新聞を読んでいる人物を見つけて足下にカードを置いてくる事。

カードを置き、探していた人物の服装もしっかり覚えて来た子供たち。
無事に任務を成功させた子供たちはこれ以上は危険なのでママンのところへ戻って頂く。
わざと飲み物をこぼさせて母親に気づかせるとかスマートですな。

奉天到着を告げて回る車掌は個室の客にも声を掛ける。
個室の客はモロゾフを追う時に見た人物?暗殺者は車掌。二人はグルでした。

暗殺者の協力者に変装していた瀬戸は相手の隙を突いて眠らせる。
最初に見た怪しい人物は踊り子さん。これはさすがに気付きましたわw
一緒に亡命する振りをしてモロゾフを売ったんですね。エレーナも二重スパイのされるのかな?

暗号を取り返し、後は大連で待つD期間の人間に二人の身柄を確保させるだけ。
なぞなぞの答えは『鳩』納得できない子供たちですが、列車ではなく『伝書鳩』
追い風考慮すると時速100kmも出るのか~
満州では電信はもれなく傍受されていると考えた方がいいんですね。伝書鳩の方が情報漏えいの危険は低い。
D機関の鳩って優秀そうw

情報は集めるより使うほうが難しい。苦労して手に入れた情報が上手く機能していないようです。
D機関の存在を疎ましく思っている陸軍では彼らの集めた情報を使うのはプライドが許さんのか?
帝国陸軍の諜報機関の承認が下りたらしい。D機関とはやり方も考え方も真っ向から対立しそうです。
嫌な流れですね。
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