文豪ストレイドッグス 第5話「Murder on D Street」

第5話「Murder on D Street」

僕が良ければ 全て良し。


ポートマフィアの武闘派・黒蜥蜴をあっさりと撃退してしまった武装探偵社。
国木田が危惧していた才覚の事態・・・事務所の後片付けに大わらわw

社員が忙しく働く中、手伝いもせずにマイペースな乱歩さん。
乱歩さんを叱るわけでもなく、逆に敬意を払う理由が分からない敦。
今回は乱歩さんの仕事に同行です。つか電車の乗り方分かんないのかw

現場で待っていたのは箕浦刑事。探偵社の介入が面白くないようです。
殺害されたのは箕浦の部下の女性刑事。仲間が殺されたんですから自分のたちの手で犯人を捕まえたいと言う気持ちは分からなくもない。

川を捜索していた刑事から何か引っ掛かったと連絡。人だ!すわ第二の被害者かっ!?
自殺マニアでしたwwwですよねー
また心中相手募集中とか素っ頓狂なこと言ってますぜ。

太宰は一旦置いて、まだ依頼されていないから推理できない乱歩さん。
そばにいた杉本巡査に1分以内に事件を解決しろと無茶振り。

政治家の汚職事件とポートマフィアを追っていた山際刑事。殺害方法がポートマフィアのそれと似ている・・・
元マフィアさん全否定です。ポートマフィアの仕業に見せかけた偽装工作。
偽装のために遺体に2発も撃つなんて・・・ちょ、ここでうっかりかよw

面倒なので乱歩さんの超推理。眼鏡装着で異能力発動!これは良い眼鏡設定だわ(拳
犯人はお前だm9( ・`ω・´)

犯人は杉本巡査。官給品の銃の確認を躊躇。やっと見せる気になったのかと思ったら無駄な抵抗。
これでほぼ黒確定。何故か取調室で同席させてもらえる乱歩さん。箕浦刑事はツンデレなんだな。
1発目で死んだことを知っているのは犯人だけですからね。

どうしても警察官になりたかった杉本だが試験に3回も落ちていたところにある男から声を掛けられた。
裏ルートで合格させてもらって警察内部のスパイとして使われてたのな。
山際が追っていた政治家なんでしょう。これ以上は命が危険だと山際に証拠を手放すように話すが山際は拒否。

山際に銃を向ける杉本。あなたに私は撃てない。
ならば自分の命と引き換えに諦めさせようとする杉本。止めようとした山際ともみ合った際に誤って撃ってしまったと。
スカスカな話ですなぁ~

海外ブランドのペアウォッチ。早朝に化粧もせず駆けつける。
二人は恋人同士だったと。だからマフィアの手口のように顔は潰せなかった。

この辺までは太宰でも何とか分かったらしい。
乱歩さんが異能力者じゃないだ、と?彼自身が異能力だと思い込んでいるだけ。
その証拠に異能力をリセットする太宰が触れていても超推理は止まらなかった。

異能力は現象。乱歩さんの推理は彼の才能ってことか。
武装探偵社で唯一異能力を持たない探偵。一般人でありながら異能力者と渡り合えるほどの才を持つ彼を誰もが敬うという事ですね。

乱歩さんが異能力者ではないということを明かす回でした。
彼の座右の銘いいですねぇ。あんな風に言い切りたいわw
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