文豪ストレイドッグス 第2話「或る爆弾」

第2話「或る爆弾」

サプライズ入社試験!w
巷で危ないと噂される武装探偵社が何処に?

久しぶりの畳の匂いと天井に感動する敦。
畳はまだ分かるが天井って・・・どれだけ悲惨な生活してたんだよ。

虎に変身してしまう自分の異能に全く気付いていなかった。
いきなり虎は君だと言われても混乱するよね。

携帯に着信。電話に出るだけでパニック。大丈夫か?
レトロな感じだと思ったけど現代の話なんだな。

太宰から緊急の召集ってアパートの前何やってんすかw
ドラム缶自殺を図って出られなくなった太宰からの助けてコール。この人の登場はいつも斜め上だなw

自殺マニアだけど痛いのも苦しいもの嫌。死ぬ気ないだろ?
武装探偵社の同僚に「死にそー」と連絡したが「おめでとうございます」と返って来ただけ。
ですよねー。太宰のアレは死ぬ死ぬ詐欺みたいなもんなんだろうな。

太宰は敦を武装探偵社にスカウト。
しかし自分の異能を制御できない自分では武装探偵社では役に立たないと意外に冷静な分析をしてます。
それなら他のバイトを斡旋しようという太宰についていく事に。

途中で国木田に捕まってますwほそやんの物まね聞いてただけやんw
国木田は事務所に爆弾魔が立て篭もったと知らせに来たんですね。
巻き込まれてそのまま武装探偵社まで連れて来られた敦。

犯人の青年は異能力者に相当恨みがあるようです。バイトのナオミちゃんを人質に取り社長を出せと要求。
しかし社長は出張中。いろんな所で恨みを買う探偵社にとってこんな事は日常茶飯事なのか?

面が割れている探偵では火に油を注ぐだけ。
顔バレしていない敦が通りがかりの新聞配達に変装して(新聞持ってるだけじゃん)犯人を説得することに。

敦の不遇っぷりに犯人方が引いてますよ。
爆弾魔の気を逸らした隙に国木田が独歩吟客を発動して犯人確保。

太宰と国木田がいつもの漫才をやってる隙に犯人が逃げ出して爆弾のスイッチ押しちゃったじゃん。
油断したねぇ。何か被せれば威力を抑えることが出来る。しかし被せるものがない!

ナオミちゃんを国木田に任せ、爆弾に覆いかぶさる敦。自己犠牲精神は美徳じゃないぞ。
はい、爆弾はフェイクでした~

実は敦への入社試験だったのね。
犯人も人質も探偵社の人間。谷崎潤一郎と妹のナオミ。超絶ブラコンですか!これはヤンデレのにほひがしますw

ここで社長も登場。
力也さんの福沢諭吉!諭吉って文豪か?

敦の入社に関しては太宰に一任という事で晴れて入社決定です。
というかここで断ったらマジで路頭に迷う(迷わされる)からな。
外堀を埋められて断ることも出来ずに武装探偵社で働くことになった敦。虎の能力をどこに生かすんでしょうね。
それにしても社長秘書さんがエロ可愛いぞw

Cパートで出てきたのは芥川龍之介ですね。
太宰サイドのほのぼのに対してメチャメチャ怖いやん。武装探偵社と何か因縁のありそうな人物ですね。
スポンサーサイト