暦物語 第12話「こよみデッド」

第12話「こよみデッド」

オチがまったくオチてない。

歩けば怪異に当たるアララギさんを心配して試験会場まで同行してくれると言うガハラさん。

影縫が待ち合わせの北白蛇神社に姿を現さず、姿を消してから1ヶ月。
受験当日も影縫に会うために神社を訪れたアララギさん。そこには怪異ハンターではなく何でも知ってるおばお姉さんがいました。

相変わらず言い回しがめんどくさい臥煙さんの話。
単純に何者かに邪魔者認定されて消されたらしいですね。何者か・・・は誰でしょう?
アララギさんを守るために送り込まれた斧乃木ちゃん。純粋な怪異である彼女には手を出せないのでその飼い主である影縫を狙って斧乃木ちゃんを無力化。

アララギさんが動く事で何が起こるのか。
街に王が不在という状況が関係しているんでしょうね。
影縫、貝木、メメも不在。バサ姉も旅の途中だしこりゃ不安になりますわ。

忍が寝ているのか確認する臥煙さん。最近は完全に夜行性だと確認して・・・
アララギさんをメッタ斬り!?バラッバラやないですか!
寒い中彼女待たせて何やってんだよぉ。

ガハラさんの言う通り、試験会場につく事が最大の試練だった。
バラバラにされたはずのアララギさんでしたが、いきなり作画どうした?状態でお目覚め。
視界に入ってきたのはもう会うはずの無い八九寺!?
というところで全くオチてませんが暦物語終了。
原作読んでないから最後は意味不明でしたが、この先の物語の布石になるのかな?
ラストに八九寺が出て来てテンション上がりましたわw
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