暦物語 第11話「こよみナッシング」

第11話「こよみナッシング」

アララギハーレムは少女と童女と幼女で満員御礼です!

「てぃ!」「ぎゃふぅ」なんという出オチ感w
影縫 余弦に挑む?というか稽古をつけてもらおうとするアララギさん。
いきなりハードル高過ぎると思うんですが・・・

影縫さんが不死身の怪異の専門家というおさらいなどもさらりと入れつつ、斧乃木ちゃんが影縫を「お姉ちゃん」と呼ぶ理由を尋ねるアララギさん。

教えたやらんでもないが改めて聞かれると教えたくないようなと。面倒くさい人ですね。
一発入れられたら教えるという条件を出されたアララギさんは火憐ちゃんに相談。

武道の精神から外れるらしく渋る火憐ちゃんにいつでも好きなときにおぱ~いを揉んでやると条件を出す兄貴(最低です)
さすがに断る火憐ですが「好きな時」に揉まれるのと「嫌なとき」の揉まれるのとどっちがいいと言われて何故か納得w
マジでアホの子やwww

手も足もでないくらい強い相手なら逃げるが勝ち。
結局、到底達成不可能な無理難題を出すことで、質問に答えることをやんわりと断られたという事。
大人の気遣いか!火憐ちゃんがたまに見せる鋭いところがここにドンピシャはまりましたね。

こうなっては自分が影縫の意図に気付かなかった事にし(全力を出した振りをして)負けるしかない。
忍の物質具現化の力を借りてピストルを作って一発決めることにしたアララギさん。
忍への依頼料がドーナツ49個って・・・食べすぎですw
具現化したピストルがドーナツ仕様w某ネコ型ロボットのひみつ道具みたいだぞ。

いざ勝負と北白蛇神社へ向かったアララギさんですが、影縫さんは姿を消していたと。
話の核は質問に答える気はない上手い断り方ってところなんでしょうね。
でもオチてないw
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