暦物語 第10話「こよみシード」

第10話「こよみシード」

センター試験の帰り道。強引に斧乃木ちゃんから探しものの手伝いに巻き込まれたアララギさん。
探し物が何かという具体的な指示はないが、見れば一目でそれと分かるもの。

低い視点からでは見つけられない。肩車して探すのかと思ったら斧乃木ちゃんの指の上に直立不動で立たされ街を徘徊させられる。

なんともシュールな姿のまま夕方まで探し物を続けたが結局見つからなかった。
今回もサービスカットをはさみながらバサ姉の解説。

見つけやすいものと見つけにくいもの・・・
見つけやすいのは目立つもの。探し物をしている人はどうしても目立ってしまう。
斧乃木ちゃんの目的はアララギさんを目立たせることでした。

1月は貝木が街を訪れていましたね。
斧乃木ちゃんは二人が偶然ばったり出会わないよう気を配ったいたようです。

自分の平和な生活は誰かの気付かない気配りに支えられているのかもしれない。
さりげない気配りが一番見つかりにくいものというオチでしたか。

いい話なんだが久しぶりに会話がクドくて2回見ちゃったよw
ひとつ明確に分かったのは童女からの罵りなどご褒美でしかないという事だな(マテ
スポンサーサイト