ルパン三世(2015) 第23話「世界解剖 前篇」

第23話「世界解剖 前篇」

ルパンとダヴィンチの直接対決。
「世界の調和」ダヴィンチは新世界の神になるのか?
アカンこんな事言い出したらもう失敗フラグにしか見えないわw
イタリア半島の人々がこん睡状態に陥る事件が発生。
仕掛け人はもちろんダヴィンチさん。
「世界の調和」とか言って人類を選別するわけね。

ルパンたちも例外なく夢の中へ。
ダヴィンチよりのひとつでも優れたものがあれば新世界の住人になれるらしい。
いや、そんなの押し付けられても迷惑なだけだと思うんだが。

最初にダヴィンチの試験に合格したのはルパン。
元々の勘と頭の良さもあったけどイタリアの夢が伏線になってたわけね。
銭形が現れないことで夢だと気付くルパン。銭型との関係性の方がダヴィンチの画策よりも上って所がいい。

他の面子も得意分野でダヴィンチを負かしていくわけですが、ちょっと駆け足だったな~
次元のシーンとか使い回し感満載で燃えられなかった。
どう考えてもニクスはダヴィンチに勝てそうに無いんだがw

ダヴィンチに不合格を言い渡され、ダヴィンチの人格に書き換えられそうになったレベッカを救うためにルパンが夢の中に入るわけです。

ダヴィンチの野望?がイマイチ理解出来ないんだけど。
結局人類の選別って事なんだろうけど、設定がありきたりであんまり面白くない。
ダヴィンチという設定が生きてない気がします。
次回でラストですが残念な結果にならなければいいと思います。
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