GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第20話「こいびと」

第20話「こいびと」

レレイを狙う刺客から逃れるためにロンデルを後にした伊丹たち。
敵の先回りを警戒してか、行き先は風の向くまま気の向くまま。
お姉ちゃんもしっかり同行してます。

帝都ではゾルザルが帝権擁護委員部を使って本格的に反対勢力の粛清に動き出します。
自分の無力を嘆くピニャ殿下。いや、風呂で落ち込んでる場合じゃないだろ~

講和派の重鎮・カーゼルはテュエリ家に保護されていました。
しかしそこにもゾルザルの手が伸びる。
シェリーとカーゼルを逃がす両親。シェリーママ可愛い!その上肝も据わってる。
この両親の元でシェリーみたいな子が育ったんだなー

両親は屋敷に火を放ち二人が逃げ延びる時間稼ぎ。登場はこれだけ?なんと勿体無い!!
屋敷を見て戻ろうとするシェリーを止めるカーゼル。辛いけど戻るわけにはいかない。

焼けた屋敷に現れた黒ウサギちゃんはまた良からぬことを企んでるな。
黒ウサギちゃんがゲス極過ぎて一族の復讐のためって理由付けが意味なくなってる気がする。

帝権擁護委員部も街で騒ぎを起こしてカーゼルを炙り出す作戦。
ピニャのいる翡翠宮も含まれるが抵抗したら氾濫分子として捕らえればいいと言いたい放題ですわ。

気を取り直して前へ進もうとするシェリーが強くて健気。
菅原から貰った真珠のネックレスを食料に交換するときの交渉術も12歳とは思えないくらいしっかりしてます。

家の主人がゲスかと思ったら案外いい人だったw

好きな人に貰った大切なものでも優先すべき事のためなら惜しまず使う。
自分がすべき事をきちんと理解して動いてるんですね。チートロリすげぇな。

避けられる衝突なら回避した方がいいのは事実。それが叶うかどうかは帝国次第ですね。
政府は帝国との対立を避けるために帝国(ゾルザル)に狙われる人々に手を貸すことは出来ない。
政治的には正しいけど、感情としては助けたい。陸将はいざという時のためにすぐに動けるように隊員に待機命令。

翡翠宮に日本の特使がいると知ったシェリーは亡命を提案。
未来の夫になる人だと自信満々ですが、本当は菅原様の優しさにすがるしかない状況。

見張りの交代の時間を待たず堂々と見張りに取次ぎを頼むシェリー。
下手に小細工をしない方がいいんだな。

シェリーの訴えを知っても外交官としての立場を優先する菅原。
外交官としては完璧。しかし人(ロリコン)としてはどうなの?

とうとう帝権擁護委員部が翡翠宮にまで侵入。
カーゼルを捕らえ、さらにはシェリーにまで手を伸ばす。
せめて最後に姿を見せて欲しいと訴えるシェリーの声は菅原に届かないのか?

「その汚い手を離せ!」
菅原キターーーーーっ!!
16歳を待って結婚する!言っちゃいました!

日本の外交官の婚約者なら日本へ入っても無問題。シェリーの背中を押す老騎士もいい仕事してんなぁ。
菅原から貰った真珠を使ってしまったことを謝るシェリーに次は自分の金で買ってやると。
事実上のプロポーズでごあすw


翡翠宮を守る騎士団と帝権擁護委員部は完全に対立。
菅原の行動が日本と帝国の関係を加速させそうです。

胸熱展開でしたね~菅原さんの人間臭いところが見れて良かったです。
しかし大事なのはカーゼルの身柄なんじゃないかと。救出には自衛隊が動くことになるんだろうか。

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2016/02/gate-20.html
http://puchimaru2.blog.fc2.com/blog-entry-2957.html
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